OTSUMA TAMA Junior and Senior High School

進路指導

 
 

卒業生のことば



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Messages from Our Alumnae

これから入学するみなさんへ向けて、大妻多摩を巣立っていった先輩方からメッセージが届きました。
過去3か年分のメッセージを掲載しています。


角川さん (明治大学 農学部 食料環境政策学科 進学)

(2021年度卒業生)

合格大学
明治大学 農学部食料環境政策学科
立命館大学 産業社会学部現代社会学科
武蔵野美術大学 造形学部芸術文化学科

 私にとって大妻多摩で過ごした年月は、素晴らしいものと沢山出会い、全力で走り切ったと思えるような、そんな眩しい6年間でした。
 私は、6年間テニス部に所属していました。部活動を通して、精神面や行動面など、沢山成長することが出来ました。そこで出会い、苦楽を共に過ごしてきた同期の友人達や思い出は、これからも大事にしていきたい大切な宝物です。
 行事面では、文化祭実行委員会に4年間所属し、大きな行事を成し遂げる達成感を味わい、多様な考え方に触れながら、自分の中で将来やってみたいと思えるような目標を発見することも出来ました。 そして受験期では、高3の夏まで美大も目指していたのにも関わらず、先生方が、勉強面で最後までサポートして下さり、また、どんなことでもお互いを高め合い、辛い時には励まし合えた素晴らしい友人達がいてくれたお陰で、受験を乗り越えることが出来たと、今振り返って思います。
 大妻多摩は、生徒一人ひとりが、新たな発見や気づき...たとえそれがどんなに些細なことであっても、その経験の積み重ねで、成長できる場所です。私自身にも言えることですが、在学生やこれから入学する後輩の皆さんにとって、興味のある事が多かれ少なかれ、あるいは無かったとしても、沢山悩む過程の中で、選択した道が後々意味のあるものへと繋がっていくと信じています。

市口さん (慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 進学)

(2021年度卒業生)

合格大学
慶應義塾大学 文学部人文社会学科
青山学院大学 総合文化政策学部総合政策学科
東京女子大学 現代教養学部国際社会学科

 私は中高6年間バトン部に所属していました。高校1年時には全国大会に出場することができ、副部長を務めた高校2年時には、コロナウイルスの影響で部活停止になってしまいましたが、同学年で話し合い、自分たちでオンライン部活を始めました。部活動を通して、困難を協力して乗り越え、お互いに支え合うことができる友達に出会えたことは、私の宝だと思います。そのような仲間とは、勉強面でも切磋琢磨することができ、様々なことに一緒にチャレンジすることができました。例えば、英語のプログラム、ターム留学、説明会や文化祭でのプレゼンテーションに一生懸命取り組みました。これらを通じて、主体的に行動するようになったり、自分の視野が広がったりと、大きく成長することができたと思います。
大妻多摩には自分の興味を広げることのできる機会が沢山あると思うので、皆さんには多くのことにチャレンジしてほしいと思います。
 私は、学校の自習室を利用して勉強していました。部活に所属していた時から、友達と朝7時30分から勉強し、部活後も夜7時まで残って勉強していました。私のお気に入りの席は、窓に面していて、そこから木々や鳥が見えるので、リラックスして最高の環境で勉強することができました。
 大妻多摩には生徒のことを親身になって考えてくださる先生方が沢山います。小論文などの添削をしてくださったり、少しのことでも相談に乗ってくださったりと、多くのサポートをしてくださったおかげで合格することができたと思っています。
 自分らしく楽しく6年間を過ごすことができたので、大妻多摩を選んで本当に良かったと思います。 皆さんも大妻多摩で充実した学校生活を送られることを願っています。

小川さん (筑波大学 医学群 医学類 進学)

(2021年度卒業生)


 大妻多摩での六年間は充実した毎日でした。
 私は大妻多摩で素晴らしい友人に恵まれました。所属していた弦楽部では、合奏に向けての練習で部員同士切磋琢磨し、信頼関係を気づくことができました。また、六年間という長い時間のおかげで、部活だけでなくクラスや学年を越えて、様々な考え方や夢を持つ友人を作ることができました。高校三年生になり、大学受験に向けた勉強を支えてくれたのは、励まし合うことができた友人がいたからです。
 また、高校一年生でのターム留学も印象に残っています。オーストラリアに三か月間、ホームステイをしながら現地校に通いましたが、言葉や文化の多様性を肌で感じ、より一層英語の学習のモチベーションを高めることができました。
 大妻多摩では、素敵な先生方や友人に囲まれ自分のやりたいことを追求できます。入学される皆様が、大妻多摩でかけがえのない日々を送ることを信じています。


河村さん(慶應義塾大学 薬学部 薬学科 進学)

(2021年度卒業生)

 
合格大学
北里大学 薬学部薬学科
星薬科大学 薬学部薬学科
東京薬科大学 薬学部 (女子部)

 大妻多摩での6年間はとても充実していて、私にとって大切な思い出となりました。
 5年間続けたダンス部では、未経験者でしたが仲間に支えられ、ダンスの技術はもちろん、協調性や根性、団結力を身につけられたと思います。最後の文化祭はコロナの影響で舞台での公演の中止が余儀なくされ、悔しい思いをしました。それでも、オンライン配信を楽しんでもらえるように何度も試行錯誤を重ね、部員全員で一つの動画を作成し、たくさんの好評をいただけた時は達成感を感じました。
 部活での経験は、高校3年生の体育祭の創作ダンスでも活かされました。受験生という時期に振り付けや衣装を一から考えることは苦戦することも多く、焦りや不安もありましたが、グラウンドが拍手に包まれた時は最高の気分でした。
 勉強面では、先生方と自習室にいつもお世話になっていました。毎週補習をしてくださったり、何度も質問や相談に答えてくださったり、受験直前の不安な時期もたくさん励まされ、辛い受験生活を最後まで頑張ることができました。いつも親身になってくださった先生方には本当に感謝しています。
 大妻多摩は一人一人が自分の目標に向かっていける学校です。先生方はそんな私たちの背中を押してくださる温かく心強い存在です。これから入学される皆さん、そして在校生の皆さんが大妻多摩で充実した6年間を過ごせることを願っています。ありがとうございました。


伊藤さん (大妻女子大学 家政学部 食物学科管理栄養士専攻 進学)

(2020年度卒業生)


 大妻多摩で過ごした6年間はとても充実していて私にとって一生の思い出になりました。
 その中でも部活動で得たものは宝物です。所属していたバドミントン部は人数も多くすれ違いやいざこざもありましたが、それより人間関係の大切さや仲間がいることの心強さなど色々なことを学べました。仲間がいたからこそ勝てた試合、やり切れたことは沢山ありました。部活動に限らず、勉強面ではクラスメイトなど同期と助け合えました。自分が行き詰まっている時には仲間に助けてもらい、仲間が行き詰まっている時には自分が助ける、そういった助け合いがお互いにできるところが大妻多摩の強みだと思います。
 先生方も親身に相談に乗ってくださったお陰で自分の選択に自信を持つことが出来ました。なかなか自分の進みたい道がわからなかった私でも、大妻多摩で色々な経験を積んだことにより大きな夢まで出来ました。
 多くの人に支えられ、多くのものを得て、色々な経験を積めた6年間は今後の大きな糧になると思います。皆さんも大妻多摩で充実した学校生活を送ってください。ごきげんよう。

野村さん (慶應義塾大学 薬学部 薬科学科 進学)

(2020年度卒業生)

合格大学
千葉大学 薬学部
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科

 大妻多摩での六年間は毎日がとても充実していました。
 私はダンス部に所属しており、高校2年生の時には副部長を務めさせていただきました。中学1年生から高校2年生までの5学年をまとめるのは大変なことも多く、部長がいないときには苦戦したこともありましたが、積極性、協調性など、部活を通じて沢山成長できたと思います。
文化祭でのステージに向けての練習に励み、本番で沢山の拍手を聞きながら幕が下りた時には今までで一番の達成感を味わうことができました。
 また、私は塾には通っていませんでしたが、学校の補講やゼミで入試問題演習をしてくれたり、勉強の進め方などを先生が丁寧に指導して下さったおかげで十分な対策ができました。図書館棟自習室には沢山お世話になりました。
 私はこの6年間、部活に学校行事、勉強ととても濃い中高生活を送ることができました。皆さんにもぜひ大妻多摩で充実した6年間を過ごしてほしいと思います。

臼山さん (早稲田大学 進学)

(2020年度卒業生)

合格大学
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
慶應大学 文学部

 私は大妻多摩での6年間を通し、本当に沢山のかけがえのない経験をさせていただきました。
 高1でのターム留学では、言語の壁にぶつかることもありましたが、自分から積極的に行動することがいかに大切であるかを知り、英語力だけでなく、精神面でも大きく成長することができました。
 また、5年間続けた演劇部での活動では、作品を作り上げていくなかで、仲間と時にぶつかり合うこともありましたが、喜びを共有したり、悲しみや辛さを共に乗り越えることで、自分にとってかけがえのない存在となりました。最高学年時には都大会にも出場し、一生忘れることのない経験をすることができました。
 そして大学受験では困難も沢山ありましたが、辛い時一緒に励ましあえる友達や、私に寄り添い、味方でいてくださる先生方のおかげで走りきることができました。
 三大行事に一丸となって全力で取り組んだり、休み時間には教室に笑い声が響き渡っていたり…そんな大妻多摩の温かい雰囲気が大好きです。この学校でよかったと心の底から思っています。
 大妻多摩は一人ひとりがやりたい事を見つけ、輝ける場所です。皆さんもぜひ、大妻多摩に入って充実した学校生活を送ってください。





嶋田さん (東京農工大学 農学部 生物生産学科 進学)

(2020年度卒業生)

合格大学
明治大学  農学部 食料環境政策学科
学習院大学   理学部 生命科学科

 大妻多摩は部活と勉強の両方に打ち込みやすい環境が備わっていると思います。
 私はバレーボール部に所属していました。バレーボール部の活動はハードな練習もたくさんありましたが、チームの目標達成にむけて仲間と活動してきたことは、とても貴重な経験です。また、バレーボール部では勉強と部活を両立させることが大切であると言われてきたので、活動後に図書館棟の自習室で自習することが日課になっていました。
 緊急事態宣言下でもロイロノートを介し、時間割に沿って学習を進められたので、授業の遅れや受験への不安も非常に少なかったです。また、生物や化学の理系科目の授業では実験も多く、特に高3の生物の時間で行った動物の解剖は強く印象に残っています。座学に偏らず様々な視点から理解を深めることができました。
 最後に、学習面だけでなく、良くしてくださった先生方や素晴らしい友人達と過ごした大妻多摩での貴重な日々は、今後も心の支えとなるだろう、と6年間を振り返って改めて感じています。在学中の、またこれから入学する後輩たちにも是非とも充実した日々を送ってほしいと思います。

小松さん (一橋大学 経済学部 進学)

(2020年度卒業生)

合格大学
早稲田大学 政治経済学部経済学科
慶應義塾大学 商学部

 大妻多摩での6年間は、とても充実したものでした。
文芸部かるた部門では、仲間と創部し大会を目指して練習に励み、家庭科部では、文化祭に向けて創意工夫を重ねました。大好きな一輪車を中高でも続けることができ、多くの方々の協力のおかげで文化祭のステージで演技を披露することができました。
 高校1年生のときにはターム留学に参加させていただき、積極的に様々な人々と関わっていくことの楽しさを感じて、視野を広げることができました。先生方には、添削指導をしていただいたりたくさんの質問に答えていただいたりと、授業以外でも学習をサポートしていただきました。友達と励まし合い、帰り道に色々な科目について語り合ったことで、知識が深まり楽しく勉強することができました。このように大妻多摩で学んだことは、私の大切な財産です。
 部活も一輪車も勉強も頑張ることができたのは、家族、先生方、ともに笑い合い語り合った友達のおかげです。入学される皆様が、大妻多摩で素敵な6年間を過ごされることを願っています。

森さん (東京学芸大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程

 大妻多摩での6年間は私にとってかけがえのないものです。入学した時は女子校で上手くやっていけるか少し不安でしたが、誰もがのびのびと自分らしくいられるこの学校がすぐに大切な居場所になりました。
 ここには自分がやりたいことに挑戦し貴重な経験を得られる機会がたくさんあります。私が特に打ち込んだのは、部長も務めた吹奏楽部での活動です。演奏する曲や練習内容など細かなところまで自分たちで決めていく過程で、時にぶつかりながらも意見を交わし合い、共に1つのものを作り上げた仲間たちと強い信頼関係を築くことができました。この経験はこの先の私の人生に必ず生きてくると思います。部活動の他にも、集中して勉強できる環境や、それぞれの役割で自分の力を発揮できる行事、そして海外交流の機会も豊富にあり、充実した学校生活を送ることができました。
 これからもその経験を糧に小学校教師になる夢に向かって努力し続けたいと思います。

田口さん (国際教養大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
国際教養大学 国際教養学部 国際教養学科
法政大学 グローバル教養学部 グローバル教養学科
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科

 大妻多摩は温かく、可能性あふれる学校です。私は引退まで続けたサッカーを通して、かけがえのないチームメイトを得ることが出来ました。
 時にはすれ違うこともありましたが、ハードな練習を一緒にこなしたり、悔しさや喜びを共有したりすることで、お互いを認め合えるようになりました。また、ターム留学により視野を広げることが出来ましたが、それは進路を決める上でも貴重な経験となりました。さらに、合唱祭や体育祭といった行事に向けて練習する中で、クラスメイトそれぞれの隠れたクラス愛を感じられました。そして最後に大学受験を経て私は、グリットを身につけることが出来ました。
 悩んだときに親身に相談に乗ってくださる先生や、つらいときに応援しあえる友達がいたからこそやり抜くことができました。予備校に通っていたらきっと否定されてたであろう挑戦も、大妻多摩の先生方は応援してくださいました。
 このように私は多くの人に支えられながら、自分らしく、充実した六年間を送ることができました。皆さんにもぜひ、この自然豊かな大妻多摩で素敵な思い出を作ってほしいと思います。

小林さん (早稲田大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
早稲田大学 文学部、教育学部英語英文学科
東京外国語大学 言語文化学部ドイツ語学科
上智大学 外国語学部ドイツ語学科、ロシア語

ごきげんよう。大妻多摩といえば何といっても自然が豊かなことが特徴です。四季折々の風景はとても美しく、私はこの緑に囲まれた環境の中で6年間のびのびと楽しく過ごすことができました。
また、中高を通して所属した硬式テニス部の仲間たちは、お互いに成長し合い、楽しいことも苦しいことも乗り越えてきたので、私にとってかけがえのない存在です。
勉強面では、学校の講習にお世話になりました。先生方は自信を無くしがちだった私を何度も励ましてくださり、私はそうした学校の温かい雰囲気が好きでした。
皆さんも、この大妻多摩で穏やかで充実した日々を送ってください。

米山さん (新潟大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
新潟大学  歯学部

 大妻多摩での6年間の学校生活は充実した日々で私の一生の宝物になりました。
三大行事ではクラスのみんなと協力し合い、全力で取り組むことができました。ターム留学では英語や異文化を学ぶことだけでなく、積極性やコミュニケーションの大切さを知りました。
 所属していたラクロス部では厳しい練習の中で体力だけでなく精神も鍛えられ、なんでも言い合える素敵な仲間に出会うことができました。
 受験勉強中は友達と笑い、喋り合いながら食べるお昼ご飯が楽しみで辛いことも忘れるような時間でとても励まされました。
 また、先生方にも受験のアドバイスや励ましを頂きました。6年間で得た経験は私の今後の糧にもなると思います。入学される皆さんも大妻多摩で自由にのびのびと充実した日々を送ってほしいです。