OTSUMA TAMA Junior and Senior High School

進路指導

 
 

卒業生のことば



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Messages from Our Alumnae

これから入学するみなさんへ、大妻多摩を巣立っていった先輩たちからメッセージです。

田中 陽子(上智大学 進学)

(2018年度卒業生)

合格大学
上智大学 法学部 国際関係法学科

 これをご覧の多くの皆様が、高校卒業後の大学進学のことも考えて大妻多摩への入学を志望していらっしゃることと思います。
 大妻多摩では、恵まれた環境・施設の学校に入学できた感激もさめやらぬ頃から、「学習シート」などを使い、大学受験まで時間を逆算して学年ごとに小さな目標を立て、先生の助けを借りながらその目標に向かって充実した学生生活を送ることができます。
 また、6年間のクラブ活動や学校行事を通して私は、自立・自律の両方を身につけることができたとも感じています。高3の体育祭で、学年全員のダンスをみんなで成し遂げた時の感激は今も忘れられません。文武両道も可能ですし、勉学に集中したければそれも可能。多くの先生方に、自分の意思と個性を大切にしてもらいつつ、能力を最大限伸ばしてもらえたことを感謝しています。
 来春、皆様が、大妻コタカ先生の胸像の前で新しい制服に身を包み記念撮影ができますように!



田口 幸歩(国際教養大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
国際教養大学 国際教養学部 国際教養学科
法政大学 グローバル教養学部 グローバル教養学科
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科

 大妻多摩は温かく、可能性あふれる学校です。私は引退まで続けたサッカーを通して、かけがえのないチームメイトを得ることが出来ました。
 時にはすれ違うこともありましたが、ハードな練習を一緒にこなしたり、悔しさや喜びを共有したりすることで、お互いを認め合えるようになりました。また、ターム留学により視野を広げることが出来ましたが、それは進路を決める上でも貴重な経験となりました。さらに、合唱祭や体育祭といった行事に向けて練習する中で、クラスメイトそれぞれの隠れたクラス愛を感じられました。そして最後に大学受験を経て私は、グリットを身につけることが出来ました。
 悩んだときに親身に相談に乗ってくださる先生や、つらいときに応援しあえる友達がいたからこそやり抜くことができました。予備校に通っていたらきっと否定されてたであろう挑戦も、大妻多摩の先生方は応援してくださいました。
 このように私は多くの人に支えられながら、自分らしく、充実した六年間を送ることができました。皆さんにもぜひ、この自然豊かな大妻多摩で素敵な思い出を作ってほしいと思います。



小林 杏菜(早稲田大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
早稲田大学 文学部、教育学部英語英文学科
東京外国語大学 言語文化学部ドイツ語学科
上智大学 外国語学部ドイツ語学科、ロシア語

ごきげんよう。大妻多摩といえば何といっても自然が豊かなことが特徴です。四季折々の風景はとても美しく、私はこの緑に囲まれた環境の中で6年間のびのびと楽しく過ごすことができました。
また、中高を通して所属した硬式テニス部の仲間たちは、お互いに成長し合い、楽しいことも苦しいことも乗り越えてきたので、私にとってかけがえのない存在です。
勉強面では、学校の講習にお世話になりました。先生方は自信を無くしがちだった私を何度も励ましてくださり、私はそうした学校の温かい雰囲気が好きでした。
皆さんも、この大妻多摩で穏やかで充実した日々を送ってください。



米山 明由莉(新潟大学 進学)

(2019年度卒業生)

合格大学
新潟大学  歯学部

 大妻多摩での6年間の学校生活は充実した日々で私の一生の宝物になりました。
三大行事ではクラスのみんなと協力し合い、全力で取り組むことができました。ターム留学では英語や異文化を学ぶことだけでなく、積極性やコミュニケーションの大切さを知りました。
 所属していたラクロス部では厳しい練習の中で体力だけでなく精神も鍛えられ、なんでも言い合える素敵な仲間に出会うことができました。
 受験勉強中は友達と笑い、喋り合いながら食べるお昼ご飯が楽しみで辛いことも忘れるような時間でとても励まされました。
 また、先生方にも受験のアドバイスや励ましを頂きました。6年間で得た経験は私の今後の糧にもなると思います。入学される皆さんも大妻多摩で自由にのびのびと充実した日々を送ってほしいです。