OTSUMA TAMA Junior and Senior High School

入試情報

 
 

帰国生入試 受験案内

 

2022年度大妻多摩中学高等学校
帰国生入試 受験案内

帰国生のみなさんへ

本校では、将来の国際社会を見据え、さらに多様な生徒が集い個人の可能性を高め合える学校創りを目指して、帰国生の受験を歓迎しております。入試は、11月下旬の帰国生入試、7月と3月の帰国編入試験を設置し、帰国生の皆さんの受け入れる機会を設けています。また、2020年度入試より「国際進学入試」が加わりました。英語を勉強してきた受験生や、英語が得意な受験生は、ぜひチャレンジしてほしい入試です。

帰国生の皆さんには、自分の個性や経験を発信すると同時に、多くのことを受信して欲しいと願います。大妻多摩は、帰国入学の皆さんと国内生が相互に刺激し合い、高め合う学校でありたいと思います。本校が帰国生も国内生も同じクラス、同じ授業で共に過ごしてもらう方針を取るのは、この願いからです。

ぜひ、説明会においでいただき、ご自分の目で本校を見てください。説明会の日程が合わない場合には、事前にお申込みいただけば、いつでも授業・施設見学が可能です。お待ちしております。

入学後について

2020年度より、「国際進学入試」で入学した生徒は、英語の習熟度別授業が無条件でハイレベルクラスの在籍となります。英語以外の授業は、帰国生も国内生も同じ授業を受けます。帰国生だけを分離したコースや授業は設けてはおりません。ただ、帰国生・国内生問わず高い英語力を持った生徒は、中学2年生より「国際進学クラス」に在籍することができます。また、そのような生徒を対象に放課後に希望制でネイティブ教師による英語の授業を週1回1時間程度提供しております。

中学の英語スピーキングの授業は1クラスを2分割にしてネイティブ教師だけで教える授業となるほか、6年間を見通した国際教育プロジェクトも始まっております。英語力のある方は活躍の場が増えますし、英語圏に在住されていなかった帰国生の方もその経験や個性を活かせます。

授業の進度に不安を感じるかもしれませんが、本校は小規模校で教員と生徒の距離が近く先生に質問しやすいムードがあるので、どんどん質問してください。国内生にも不得意な科目を抱える生徒もおりますが、補習やノート指導、個別指導などで対応しています。これまで在籍していた帰国生の方も、この対応で6年間を楽しく過ごして進学していきましたので、帰国生入試の試験(作文または英語と基礎計算力確認試験、面接)で本校への入学が認められるレベルであれば心配はいりません。

本校の帰国生向け入試


  • ○帰国生入試 2022年11月20日(日)
    <総合進学入試>若干名
    ・日本語作文・計算力確認試験・面接[日本語か英語]
    <国際進学入試>10名
    ・英語(リスニング・ライティング)・計算力確認試験・日本語面接

  • ○帰国編入学試験 2022年7月16日(土)、2023年3月9日(木)
    ・詳細は「帰国編入学試験」をご覧ください

生徒募集要項について

生徒募集要項」ページにてご覧ください。PDFで出力・ダウンロードすることも可能です。