【2026年度】東北被災地訪問 募金ワークショップ
更新日時:2026年10月30日
東北被災地 募金ワークショップ
大妻多摩では東日本大震災が起こってから、毎年夏休みに東北被災地訪問を実施しています。
10月7日にその様子をお知らせしましたが、今回は今年東北被災地訪問に行った生徒達の事後活動をお知らせします。
今年は、宝石のように鮮やかな緑の貝殻が特徴の「三陸翡翠あわび」を養殖する元正榮(げんしょうえい)北日本水産株式会社 様を訪問しました。
(元正榮HP:https://www.sanriku-hisui-awabi.jp/)
元正榮様は震災の被害からの復興を果たした後、2025年(令和7年)2月に大船渡市で起こった森林火災で再度被災し、深刻な被害を受けました。現在は再度の復興に向けて尽力されています。
生徒たちは訪問の際に、被災で死んでしまったアワビの貝殻を有効利用すべくストラップにするワークショップを行いました。今回、訪問した生徒達の主体的な行動により、学内でもこのワークショップを実施することになりました。元正榮様への300円以上の募金で参加することができます。
詳細はこちらをご覧下さい!
https://drive.google.com/file/d/1NUAvsVf9taa51qw7wsufRwVFowd_w2CW/view?usp=sharing 生徒が作成した発表スライド