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学校生活

【英語・国際】中2 English Camp(動画あり)

更新日時:2026年11月5日

【英語・国際】中2 English Camp(動画あり)

【英語・国際】中2 English Camp

9月29日・30日の二日間、中学2年生は国際プログラム「English Camp」に参加しました。12名のネイティブの先生を招き、少人数のグループに分かれて、英語漬けの時間を過ごしました。始まる前は心配の声も聞かれましたが、生徒たちは徐々に打ち解け、楽しそうに活動に取り組んでいました。
次年度の海外修学旅行で役立つ英語表現を学んだほか、グループごとにスキットを作成し、発表しました。先生方も場を盛り上げたり、生徒一人ひとりの英語に耳を傾け、温かくアドバイスを送ったりしてくださいました。
終了後には「〇〇先生にまた会いたい!」「楽しかった!」という声も聞かれました。今回の経験は、生徒たちが自分の殻を破り、積極的に英語を使う大きなきっかけとなりました。


▼ 参加生徒の感想文より

【中2 Mさん】

私は English Camp に参加する前は英語を話すこと、勉強することに苦手意識がありました。英語を話そうとしても、自分ではついていけないと勝手に決めつけていました。しかし、このプログラムに参加して英語に少し興味をもち、もう少し意欲的に勉強してみよう、英語ができるって楽しいかもと思うようになりました。

私が英語に苦手意識を持っていた大きな理由は速い会話についていけないことでした。しかし、ネイティブの先生方は初めから難しいことを教えたのではなく、私たちがすでに知っている単語から文章をつくり、私たちを置いていかないで丁寧に教えてくださいました。そのとき「この単語なんか知ってるかも」「これってこんな意味じゃないかな?」とニュアンスだけでも理解することができました。進めていくうちに少し難しい単語も出てきましたが、それもゲームを通して覚えたり、クラスメイトとのグループワークで楽しみながら学べました。先生方もとてもフレンドリーで休み時間も趣味の話をしたり、好きなものの話をしたりしてとても楽しい時間を過ごすことができました。

参加する前は二日間英語の授業だけということにあまり乗り気ではなかったけれど、二日たったら終わってしまうのが寂しくなるほど楽しみながら英語を学べましたし、教えていただいたことは外国に行ったときに役立ちそうなことばかりで、多くのことが身に付いたように感じました。私は English Camp を通して一番感じたことは小さな理解が「楽しい」気持ちにつながるということです。


【中2 Sさん】

私は今回のEnglish Campについて、グループが四人ほどの少人数だったのでとてもなじみやすく、英語能力が低くても先生が英文のアドバイスをしてくれたり発音を教えてくれたりしたので、とても面倒見の良い印象が残りました。

まず、一日目の授業では、主に海外の売店や飛行機などに乗る時によく使う英文を習いました。また、一人ずつ英文を読むときやペアで英文を読むときに間違えてしまっても、先生が私たち生徒に間違えたところを優しく丁寧に教えてくれました。また、先生が個性的で面白い人が多かったので教室の空気は明るくて楽しかったです。

次に二日目の授業では、主に発表会の練習とその発表会をやりました。発表のグループは四人から五人の構成で、発表の内容はすべて英語で話すという、ハードルの高い授業でした。そのためかどうしても「このセリフはどのような英語にすればいいのか。」、「セリフを英訳したいのに単語が辞書に載っていない」などの問題が発生しましたが、先生は私たちにとって、わかりやすい英訳を探してくれたり、劇の演技のアドバイスや英語の発音を注意してくれました。なので、セリフを英文ですらすらと言えるようになったり、なんなら演技にまで力を入れられるほどの余裕を持てる子も出てきました。私も演技にも力を入れることができるほど英語が上達しましたが、ほとんどの子が英語をすらすらといえるようになっていました。ほかにも、先生にだけ頼らず、教室にいる別のグループともアドバイスをしあっていました。

私はここで学んだことを、海外修学旅行の会話で生かしたいと思っています。



当日の様子(動画)