【高大連携】法政大学 多摩キャンパスツアーに参加しました(動画あり)
更新日時:2026年10月20日
【高大連携】法政大学 多摩キャンパスツアーに参加しました
10月6日(火)に中3~高3の希望者約30名で法政大学の多摩キャンパスを訪問しました。
多摩キャンパスは広大さと緑の多さが魅力的で、伸び伸びとした開放的な「大学らしさ」に心引かれます。郊外型の大学ならではのスケールの大きさを実感しつつ、充実の1日がスタートしました。
さて、まずはじめはキャンパス内を巡回する「青バス」で敷地を見学させていただきました。ガイドは大妻多摩卒業生で現在スポーツ健康学部2年のIさんが務めてくださいます。Iさんは「法政大学多摩オープンキャンパスリーダーズ」という法政大学の魅力を高校生に向けて発信・紹介・案内する学生団体に所属しており、親しみ深い口調でキャンパスの魅力を余すところなく紹介してくださいます。「多摩キャンパスはどのくらいの大きさでしょうか?」というクイズでは、正解の「東京ディズニーランドと同じくらい」という発表に、生徒達は大盛り上がりの様子でした。 バスで10分ほどキャンパスを巡った後に、Iさんが所属するスポーツ健康学部棟に到着し、特別に学食を利用させていただきました。
スポーツ健康学部の学食は定食・丼物・麺の3種類から選択が可能(小鉢も2個ついてくる)で、メニューは日替わりという驚きの充実ぶりです。さらにスポーツ健康学部の学生は、学食も学費に含まれているため生体認証で利用可能です。Iさんは「美味しいし栄養バランスも良く、食費も浮くので助かっています」とイチ押しとして語ってくれました。
学食利用後には職員さんから法政大学の紹介をしていただきました。法政大学のパンフレットを活用し、自分の興味のある学びのキーワードから学部を探す方法も教えて下さり、生徒たちは大学で学ぶイメージが広がった様子でした。
その後、卒業生のIさんが「進路選択について」「大学で何を学んでいる?」「自身の大学生活について」「勉強方法のアドバイス」について、何十枚にも及ぶスライドで丁寧に在校生にアドバイスをしてくださいました。参加した在校生は、先輩の貴重な言葉をひとつも聞き漏らすまいと真剣かつ一生懸命にメモをとっていました。中でも高1の「探究基礎」の授業における活動が自身の進路に大きく繋がったエピソードや、手帳を活用して勉強の軌跡を残していたことが自身にとって重要だったというエピソードが印象的でした。「学びたいことは絶対に譲らないで!」「全力で頑張れば結果に関係なく良い思い出になる」という熱意ある応援メッセージに在校生たちはみな勇気をもらったようです。
さて、その後はIさんのサークルのご学友が6名もサポートに入って下さり、Iさんも含め合計7名の大学生がキャンパスのウォーキングツアーをしてくださいました。在校生たちは少人数で大学生と話せる珍しい機会に最初は緊張気味でしたが、途中からは笑顔が目立ち、憧れの先輩たちにたくさんの質問を投げかけていた様子でした。ちなみにキャンパス内には法政大学のキャラクター「えこぴょん」が至るところに見られ、学生さんや職員の方から愛されている様子がうかがえました(案内の立て看板でもえこぴょんが大妻多摩生を歓迎してくれていました)。
最後には学生のみなさんでトークショーも開催してくださり、和気藹々とした雰囲気の中で楽しい学びの時間を過ごすことができました。
今後も、生徒たちが大学での学びや将来の進路について考えるきっかけとなる機会を積極的に設けてまいります。ご協力いただきました法政大学多摩キャンパスの職員の皆様、卒業生のIさん、そして学生の皆様に、心より感謝申し上げます。