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学校生活

【高大連携】大妻女子大学千代田キャンパスを訪問しました

更新日時:2026年8月11日

【高大連携】大妻女子大学千代田キャンパスを訪問しました

【高大連携】大妻女子大学千代田キャンパスを訪問しました

7月21日(火)、中学・高校の希望生徒約30名が大妻女子大学千代田キャンパスを訪問し、キャンパス見学と授業体験を行いました。




千代田キャンパスは、皇居や日本武道館にも近い都心の好立地にあり、JRや地下鉄など複数路線からアクセスできる利便性の高いキャンパスです。洗練されたデザインと最新設備を兼ね備えた校舎に加え、企業や地域との連携による実践的な学びにも力を入れている大学です。

まずは職員の方によるキャンパスツアーからスタートしました。学部・学科の特色についてご説明いただきながら、さまざまな教室や施設を見学しました。校舎は明るく開放感があり、デザイン性の高さだけでなく、学生が快適に過ごせるよう家具や設備にも工夫が施されていました。一人一台のロッカーが用意されているなど、学生生活を支える環境が細部まで整えられており、生徒たちは大学ならではの充実した学習環境に感心していました。

キャンパスツアーの後は学生食堂を利用しました。豊富なメニューが手頃な価格で提供され、焼きたてのパンやデザート、お味噌汁の無料サービスなど、学生に寄り添った工夫も随所に見られました。「おいしいです!」「毎日ここで食べたいです!」という声も聞かれ、生徒たちは大学生活の雰囲気を楽しみながら昼食の時間を過ごしました。





午後は、文学部コミュニケーション文化学科の授業を体験しました。3限は、松田春香先生による「韓国語口頭表現法」と、松村茂樹先生による「エンパワメントゼミⅠ・Ⅲ」の2つの授業に分かれ、本学の学生の皆さんと一緒に受講しました。




「韓国語口頭表現法」では、韓国語を使ったヨガやビンゴ、自己紹介などを通して、楽しみながら実践的な韓国語を学びました。大学生が積極的に話しかけてくださり、生徒たちも笑顔で韓国語によるコミュニケーションに挑戦する姿が見られました。

一方、「エンパワメントゼミⅠ・Ⅲ」では、大学生と同じグループでプレゼンテーションやディスカッションに参加しました。大学生の発表について意見を交わしたり、自分の考えを全体に向けて発表したりする中で、生徒たちは徐々に自信を持って発言できるようになり、対話を通して学びを深めていました。

3限終了後には、希望者を対象に竹部成崇先生による「コミュニケーション文化概論B」にも参加しました。社会心理学とはどのような学問なのかを身近な事例を交えながら分かりやすくご説明いただき、大学ならではの専門的な学びの面白さを実感する機会となりました。





見学を終えた生徒たちからは、「参加して本当に良かった」「大妻女子大学の魅力を知ることができた」「大妻女子大学に通いたくなった」といった感想が多く聞かれました。実際にキャンパスを訪れ、大学生や先生方と交流し、授業を体験したことで、大学生活をより具体的に思い描くことができたようです。


今回の訪問では、大学の施設や学びだけでなく、大学生との交流や授業体験を通して、進路や将来について考える貴重な機会となりました。生徒たちは大学で学ぶ楽しさや、自ら学びを深めることの大切さを実感していました。

今後も、生徒たちが大学での学びや将来の進路について考えるきっかけとなる機会を積極的に設けてまいります。ご協力いただきました大妻女子大学の教職員の皆様、先生方、学生の皆様に心より感謝申し上げます。