【高大連携】成蹊大学との連携探究プロジェクト
更新日時:2026年8月18日
【高大連携】成蹊大学との連携探究プロジェクト
7月30日(木)に、有志の高2理系生徒が成蹊大学を訪問し、探究活動へのご助言をいただきました(連携探究プロジェクト)。大妻多摩では高校1年次に興味のあるテーマを1年かけて探究し論文として書き上げますが、特に意欲ある生徒は高2でも探究を継続しています。そんな生徒に対してより専門的な知見を与えていただくために、高大連携協定を結ぶ成蹊大学の先生方が直接ご指導くださいました。
今回お世話になったのは、理工学部の鈴木誠一教授と、横山明弘教授です。
まずは理工学部の建物(11号館)を案内していただきました。2024年秋にできたばかりで、どこを見渡しても真新しく清潔感のあふれる校舎を生徒たちは案内してもらい、各教室に所狭しと並べられた研究機材を紹介していただきました。その充実した研究設備の数々に、生徒たちは驚きを隠せない様子でした。
その後、各先生方の研究室にお邪魔し、探究の見通しについて専門的な知見からきめ細やかにご指導いただきました。アカデミックな視野を授けていただき探究の可能性が膨らんだ生徒は、訪問前よりもさらにやる気と好奇心に満ちた表情をしておりました。
本プロジェクトは年度末までの論文完成を目標としており、次は中間発表のために冬休みに再度訪問いたします。また次回訪問の際にプロジェクトの進捗をご報告いたします。