沿革

沿革

沿革

大妻学院の歴史は、学祖大妻コタカが、1908年に東京都千代田区に私塾を開設したことに始まります。 1948年に大妻高等学校を設立。続いて1949年に大妻女子大学を設立しました。学院の80周年記念事業の一環として1988年、多摩キャンパスに短期大学とともに大妻多摩高等学校を設立、その後、社会情報学部・比較文化学部・人間関係学部を新たに設立しました。 1994年に大妻多摩中学校が併設され、2008年に100周年記念行事として3つのCALL教室、5つの理科実験室を備えた新館も増設され、伝統と未来とが融合した現在の大妻多摩中学高等学校に至ります。

教育目標

21世紀、国際化と女性の社会進出が進む時代に活躍する
高い知性と品位を備えた女性の育成

教育理念 ~ 夢に向かって、個性・知性・品性を磨きあげよう

大妻学院の創始者、大妻コタカは「理想は高遠に、実行は足下から」をモットーに、時代が求める自立した女性の育成に心血を注ぎました。 大妻多摩ではその精神に基づき、一人ひとりの「夢」を大切にする学校づくりをめざしています。 そのために、安定した高い学力を習得し、正義と平和を尊重する正しい価値観を持ったバランスの取れた人格を形成すること、 何ごとにも一生懸命に取り組む情熱を持った人材を育成することを教育目標として具体的な教育活動を進めています。 大妻多摩は生徒一人ひとりに光を当て、それぞれの生徒にとって最良の成果を追い求める学校です。

校訓

校訓

「これは、決して他人に対して言うことではなくて、
あくまでも自分に向かって言うことです。
自分を高め、自分が自分の『良心』に対して
『恥じるような行いをするな』と言うことです。
人に見られたり、聞かれて恥ずかしいようなことを
したかどうかと、自分を戒めることなのです。」

本校では、新しい時代に対応できる能力を養い力強く生き、そして社会に貢献できる女性の育成を目標としています。
今、世界的な経済不況の中、日本の社会は激しい勢いで変わりつつあります。このような時にこそ自らの目標をしっかりと持った、能力と意欲ある女性の積極的な社会進出が強く期待されています。そして、女性の生き方はかつてないほどに多様化しています。
大妻多摩はそんな時代にふさわしく自立した女性の育成を目指しています。
自らの夢を追って努力を続ける女性に育って欲しいと願います。そして、その「夢」がただの自己満足ではなく、世の中に貢献できるものであって欲しいと願います。