大妻多摩中学高等学校

第59段

 ごきげんよう。サッカー四方山話です。今回は、サッカー日本代表のザッケローニ監督の初陣であるアルゼンチン戦を観戦してきたので、そのことについて書いてみたいと思います。

 私が日本代表の試合をスタジアムで観戦するのは数年ぶりでした。W杯での日本代表の活躍、ザッケローニ監督への期待、対戦相手は強豪国であり、スーパースターのメッシもいるなど、試合に対する期待する内容が多く、とても楽しみにしていました。日本代表は、川島・長友・内田・長谷部・香川・本田・森本とスタメン11人のうち7人が海外でプレーをする選手でした。アルゼンチン代表はメッシ・テベスなどスター揃いで、メンバー表をみるだけでワクワクしました。

② 試合は、前半19分に長谷部のミドルシュートをGKがはじいた所を岡崎が押し込んで先制。その後何度となくアルゼンチン代表の猛攻に遭うものの、川島をはじめとした守備陣がそれをカバーし、失点を許しませんでした。結局1-0で日本がアルゼンチンから歴史的勝利を収めました。今回、日本代表で特に目を引いたのが左サイドの長友と香川の連携です。2人ともつい最近になって海外に移籍した選手ですが、この2人の攻撃が機能するようになると、日本代表の攻撃パターンに厚みが生まれるでしょう。今回の試合でも何度かそういう場面が見られました。今回の試合が良いはずみとなって、4年後のW杯に向けて日本のサッカー界が盛り上がっていって欲しいと思います。

③ また、試合前には女子U-17日本代表がU-17W杯での準優勝の報告会がありました。女子のサッカーも男子と同様に盛り上がってくれると、女子サッカー顧問の私としては嬉しいのですけどね。

 次回の四方山話をお楽しみに・・・。

数学科 信太