大妻多摩中学高等学校

【生徒会】被災地支援ネットワーク会合報告

7月12日(日)に本校生徒会の呼びかけで立ち上がった「被災地支援ネットワーク」の5回目の会合を駒澤大学高等学校で開きました。

このネットワークは、被災地である岩手県岩泉町を訪問した本校の生徒会役員が他校の生徒会にも呼び掛け、2012年2月に設立されたものです。

今回は、前回会合が開かれた今年3月から間をおかず開くことが出来ました。また、前回会合で出た意見については5月に各学校代表者で意見報告をしました。

現在の参加校は、大妻多摩、駒澤大学高等学校と川崎市立川崎高等学校で、今回は都立南平高等学校と浅野学園が見学に来ました。

今回の司会は市立川崎高校が務めました。

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各学校紹介のプレゼンをした後、昼食をはさみ、4つの班に分かれてのグループディスカッションを二回行いました。

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一回目の議題は「被災地支援ネットワークとして各校文化祭において何が出来るか」で、4つの班から出た共通意見について詳しく決めようという事で「露店販売について」・「被災地支援ネットワークの活動報告の仕方」が二回目の議題となりました。

どの班も学校の垣根を越えてディスカッションをすることができ、とても有意義な時間となりました。

また、今回の会合に参加した南平高校は被災地支援ネットワークに参加することになりました。

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