大妻多摩中学高等学校

【生徒会】被災地支援ネットワーク会合

3月7日(土)に本校生徒会の呼びかけで立ち上がった「被災地支援ネットワーク」の4回目の会合を駒澤大学高等学校で開きました。
このネットワークは、被災地である岩手県岩泉町を訪問した本校の生徒会役員が他校の生徒会にも呼び掛け、2012年2月に設立されたものです。現在の参加校は、大妻多摩、駒澤大学高等学校と川崎市立川崎高等学校です。

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各校の都合が合わなかったこともあり、今回の会合は約2年ぶりとなりました。
今回はこの2年で各校の生徒会が行った被災地支援・交流の活動報告をした後、「今後の被災地支援ネットワークのあり方」や「3校で生徒会だからこそできること」の議題について話し合いました。

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そして

・各校の文化祭に参加し、被災地の物産販売をしてはどうか?
・YouTubeで活動報告をしてはどうか?
・各校の行事で3校の活動報告のビデオレターを流してはどうか?
・3校合同でのホームページをつくってはどうか?

などの意見が出ました。
次回以降の会合で今回出た意見について、話し合いを進めていきたいと思います。

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震災から4年が経過して記憶はだんだん薄れつつあります。日常生活を取り戻しつつある人もいるが、まだまだ復興が進んでいないのも事実です。これから、被災地とのつながりをもっと強いものとなるようにしていきたいです。
これからも生徒会は、このネットワークを通じての活動を続けていきます。