大妻多摩中学高等学校

【生徒会】3.11に寄せて

2011年3月11日―東北地方に甚大な被害をもたらした巨大地震。

あれから4年が経ちました。

被害に遭われた方々に深くお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今年度の生徒会では、岩手県岩泉町へ昨年に引き続き「交流」を中心とした訪問をさせていただき、小本中学校の生徒の皆さんとバレーボールを通した交流を行いました。

また、町内観光を行った際、大分復興が進んでいる様子でしたが、まだ以前のような状態に戻るまでには時間がかかるそうです。

訪問活動以外では、文化祭において岩泉町名産の露店販売を行ったり、他校と協力し被災地ネットワークという形で活動を行っています。

時間が経つにつれて震災の記憶は風化してしまうかもしれません。

「いつ・どんな時に・どこで起こるかわからないのが自然災害。常に危機感を持って行動をしてほしい」
と、失ったものが多い巨大地震の中で得られた「教訓」を、現地の方が教えてくださいました。

今後も以上のような様々な活動を継続していくと共に、より一層活発なものとなるよう、精いっぱい取り組んでまいります。

東北の一日も早い復興を願って―

高校生徒会・中学生徒会