大妻多摩中学高等学校

【生徒会】被災地支援ネットワーク会合

8月1日、本校生徒会が呼びかけて立ち上がった「被災地支援ネットワーク」の3回目の会合を大妻多摩キャンパスで実施しました。

このネットワークは、昨年末に被災地である岩手県岩泉町を訪問した生徒会役員が他校の生徒会にも呼びかけ、2月に設立されたものです。
現在の参加校は、大妻多摩に駒澤大学高等学校、桜美林高等学校の3校です。

春休みには、本校の岩泉訪問に上記の2校も途中より合流し、その夜には3校での意見交換会も行いました。

今回は、その後の各校での被災地支援の取り組みの報告や、これから3校合同で何ができるかを話し合いました。
2時間、様々なことを話し合い、3校合同での新聞を作成すること、3校合同で講演会を企画すること、本校生徒会が他の学校へ出向き、岩泉についての発表をすること、駒澤大学高等学校の文化祭で本校生徒会が岩泉の露店を出店すること等が決まりました。

小さい歩みながらも一歩一歩確実に、被災地支援の輪は広がっています。
また震災から一年以上が経ち、だんだんと記憶が風化していくことは防がなければならないという点で3校は一致しました。

 

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