大妻多摩中学高等学校

Mariko’s Monthly News 7月(番外編)

6月29日の土曜日に毎年恒例の「おやじの会」スポーツ大会が開かれました。

 

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お天気なら人工芝グラウンドでソフトボール、雨天の場合は多摩体でバレーボール大会に変更されるのですが、土曜日のお天気はあいにく梅雨空、昨年に引き続きバレーボールになりました。5,60人のお父様たちはTシャツにハーフパンツなどの運動をしやすい服装に着替え、準備体操をしてから6つのチームに分かれて試合を行いました。毎年のことですが、生徒顔負けの白熱した試合が繰り広げられます。
 
 

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試合終了後は大学学食でこれまた恒例の親睦会。大妻多摩中高の保護者のお父様という共通項以外には年齢も職業もさまざまなお父様たちが一同に集まって実に楽しそうにスポーツをして食べて飲んで大いに盛り上がりました。各学年に分かれたテーブルには担任陣も加わり、学校や日頃の生徒の様子などを話していました。
 
この場は次年度の「おやじの会」の役員を決める場でもあります。じゃんけんで決まった役員のお父様はお嬢さんの学年と部活を言った後に所信表明のプレゼンをします。どのお父様もお仕事ではそれ相当の立場の方たちばかりなのでお話は上手ですが、ことお嬢さんの話になると皆さん娘思いのとってもいいパパですね。
 
 

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秋の文化祭には「おやじの会」主催の露店が開かれ、冷やしキュウリ、フランクフルト、ポップコーン、焼き芋、こんにゃくのおでんなどが売られ、毎年生徒や保護者で賑わいます。「スポーツ大会」と「文化祭露店」は日頃はお仕事で忙しいお父様たちの交流の場として、学校を知っていただくためにもとても良い催しだと思います。

 

さて生物室にはあらたな住民が住み着いたとか

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授業のないときにこっそり探検してきました。カメレオンにやどかり、そのほかいくつかの生物が生息していますが、「ギャッ」と思ったのは、これらの生物の餌となる大きなコオロギとその子どもたちたくさん。

つまり生物を飼うには彼らの餌となる生き物が必要なんですね。たしか微生物を飼うときにも、その微生物のえさとなるさらに小さい微生物を卵からふ化させて飼っているという話をA先生から聞いたことがあります。犬やネコの「カリカリ」や「チュール」などの既製品のペットフードではなく、生ものが必要なのだと改めて目からうろこでした。
 
 

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カメレオンは脱皮して大きくなるのか、あちこちにティッシュのような皮をぶら下げていました。世話をしているO先生に伺ったら、脱皮して成長するわけではなく新陳代謝なのだそうです。脱皮を繰り返して大きくなり、ケースからはみ出したらどうしようと思いましたが。
 
写真はO先生の腕の上で運動をしているカメレオンのアルちゃん。あちこちに動く目がかわいいです。
 
 

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