大妻多摩中学高等学校

【高1】歌舞伎鑑賞教室【2019年度】

 

2019歌舞伎①

6月11日(火)、高校1年生は国立劇場にて歌舞伎を鑑賞しました。演目は平賀源内が「福内鬼外」の筆名で書いた『神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)』です。

まず「歌舞伎のみかた」について、中村虎之介さんからレクチャーを受け、歌舞伎の所作や演目の内容についての説明がありました。今回は特別に1分間の写真撮影タイムがあり、本校生徒も含めて大勢が一斉にカメラのシャッターを切っておりました。

その後、実際の歌舞伎を鑑賞している最中、多くの生徒がメモを取っている姿が印象的でした。日本史総合の科目で、歌舞伎の衣装に関する課題が出ており、後日担当教員へタブレットで提出したようです。

今回の演目は、国立劇場のHPにもあるように、「新田神社」などゆかりの場所を訪れることができます(https://www.ntj.jac.go.jp/kabuki/news/6189.html)。これを機に演目に関する歴史的背景を調べたり、他の演目も鑑賞したりして、歌舞伎に興味を持ち続けてもらいたいです。

 

2019歌舞伎②