大妻多摩中学高等学校

【2019年度】国際協力ワークショップ【高1&高2】

6月4日(火)の放課後に、高校1年生と2年生の希望者12人は、国際協力ワークショップに参加しました。実際に現地に赴き活動をしている5人の大学生から、彼らが行っている具体的な活動を通してベトナムとミャンマーの子供たちの生活環境、教育環境を学びました。

そしてその後には、いよいよ「自分たちで企画してみよう!」
企画のプレゼン後に互いに投票して選んだ優勝チームには、賞品としてベトナムの美しい立体グリーティングカードがプレゼントされました。

 

2019年度国際協力ワークショップ

学年を超えたグループで、目的や手段、それにかかる費用を考えながら様々なアイデアを出し合う生徒たち

 

今回の企画は、27期卒業生の浅見さんが所属する学生NPO団体JUNKO Associationが主催したものです。

昨年、「是非大妻多摩生にワークショップをしたい」と連絡を受けて以来、丁寧な文面と書類でやりとりをする中で、卒業後に広がった世界と生き生きとした活躍をうれしく思っていましたが、それ以上に、参加した生徒たちの体験後の感想から、こうした縦のつながりこそが、将来につながる力になるのだと実感しました。


 

生徒たちの体験後の感想より~

・企画書を自分たちで考える企画が楽しかったです!国際協力に関することを大学でしてみたいと思いました。
・また、学校に来て、説明会を開いてほしいです!ワークショップのような形で!!
・大学に行くのが楽しみになりました。勉強頑張ります!!
・5%くらいだったボランティアへの理解度が90%くらいに跳ね上がりました。

 

2019年度国際協力ワークショップ2