大妻多摩中学高等学校

ツマタマ生き物図鑑「ハクセキレイ」

シロセキレイ

ハクセキレイ  5月10日7時30分頃

 
登校中鳥の鳴き声がしたので周囲を見渡してみたら、グラウンドに2羽の鳥が飛んでくるのが見えた。そっと近づいてみると、学校の敷地内で人が少ないときにたまに見かける鳥だった。
撮影しようとして近づくと、すぐに小走りになって飛んでいってしまった。

調べてみたら、[ハクセキレイ]だったようだ。ハグロセキレイと似ていて、どっちか迷ったが、目の下が白いからシロセキレイだろうと考えた。また、羽がかなり黒いことから、雄だろうとも考えた。


ハクセキレイ [白鶺鴒] (学名 Motacilla albalugens 英名 White wagtail 和名 タイリクハクセキレイ)
スズメ目 セキレイ科
白い頬、澄んだ声。全長21㎝。
広い河川、農耕地、市街地の空き地など開けた場所を好む。
春夏は北日本に、秋冬は積雪の少ない地域に多い。
チュンチュン、チュンチュンと鳴く(×セグロセキレイ)。
雌は雄よりも黒味が乏しい。雄も冬羽の上面は淡くなる。
西日本には過眼線がない亜種がいる。