大妻多摩中学高等学校

【中学】校長先生とのお茶会

 

20180414中学優秀生徒と校長とのお茶会①

去る3月16日(昨年度のことになります)、修了式を終えたばかりの中学生と校長先生との「お茶会」が催されました。

本校では高校の「優秀生徒」(各学年2名)は、大妻学院の同窓会である大妻コタカ記念会から「奨励賞」の表彰を受けます。この同窓会への入会資格は高校生以上であるため、中学生に対する表彰の制度がありませんでした。そこで、谷林校長先生の「やるわヨ!!」という強いご希望によって、この会がスタートしました。はじめは「ランチの会」でしたが、この日は翌日に控えた卒業式の準備などでとても忙しく、十分な時間が取れないため、3回目となる今年からは「お茶会」にマイナーチェンジしました。

当日は、中学の各学年から選出された「優秀生徒」たちが校長室に集まり、校長先生が自らご準備してくださった紅茶とお菓子をいただきました。

選ばれた生徒たちは日頃「禁止」されているお菓子を目の前に緊張した様子でしたが、中にはこの会に3回連続で参加しているという「皆勤さん」もいて、下級生の緊張をほぐしてくれました。

校長先生からは、「みんなよくがんばりましたね。その能力を自分のため、そして社会のために役立てられるよう、これからもますます励んでください。」というメッセージをいただき、学年の枠を超えてそれぞれの「夢」を語り合う有意義なひとときを過ごすことができました。

選ばれた生徒諸君は、これを励みにますますがんばってくれることと期待しています。その他の生徒諸君は、「次は自分の番」という気持ちでがんばってくださいね。