大妻多摩中学高等学校

「深まりゆく秋」

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中間考査が終わり、授業やクラブ活動が再開されました。日が短くなり朝晩冷え込むようになりました。「秋の日は釣瓶落とし」のたとえの如く、夕方5時を過ぎると暗くなります。生徒がクラブ活動を終えて下校する頃には学園通りに灯されたいくつもの小さな電灯が足下を照らしています。
今年は欅の葉の色づきが例年に比べると早いようです。まだ緑の葉を茂らせている木も多くありますが、全体が黄色く色づいた木のほうがそれを上回っています。幹や枝に当たった光の影やクラブ活動をしている生徒たちの影法師が長く伸びていて、すっかり秋の風情です。

教頭 舩橋 邦章