大妻多摩中学高等学校

未来型入試「プレゼンテーション入試 (2月2日)」の課題の公表について

【未来型入試導入の趣旨】

国際化と女性の社会進出が求められる現状をふまえ、大妻多摩の教育も「世界を視野に活躍できる女性の育成」という新たな要素を取り込み、「21世紀型女性教育」の確立をめざして改革を進めています。大妻多摩では「より多様な背景を持った生徒が集う、さらに活力と可能性のある時代に対応する学校創り」を目標に、未来の加速するグローバル社会を見据えて、ICTの導入と活用、アクティブ・ラーニングの研究と実践、2020年の新大学入試に合わせた定期試験内容・授業内容とそのやり方の見直しなどを進めております。

このような教育内容の改革と進化に合わせ、入試も国際化と多様化を進めてまいります。すでに昨年度入試より、「帰国生入試」と「国際生入試」を開始しましたが、本年度はさらに、考える力、創造力、表現力など、本校入学後、そして未来の社会に必要となる力を重視する目的で、「プレゼンテーション入試」と「合科型試験」という未来型の入試を導入し、受験生の多様な力を発掘し上記の目標をめざしたいと考えます

 

改めて、この未来型のプレゼンテーション入試について、以下にご説明いたします。

【プレゼンテーション入試の内容】

日 程

 2017年2月2日(木)の午前に実施

募集定員

同時に行う第2回入試(一般生対象の国算社理320点満点の入試)と合わせて50

対 象

帰国生国際生を対象

※国際生:本校独自の定義で、次のいずれかの条件を満たすこと。

・海外在住経験が累積で約1年以上あり、2009年~2014年3月に帰国した児童であること。         (帰国時期ついては応相談)・国内のインターナショナルスクール等を卒業見込みの児童であること。注)志願者は海外在住時に教育機関に1年以上在学していたことを証明する書類か、国内のインターナショナルスクールの在学証明書の提出が必要です。

プレゼンテーション入試の試験内容(以下の300点満点)

1時間目 8:50~9:40 国語(50分100点)

2時間目 9:55~10:45 算数(50分100点) ※国算2科は第2回入試と同じ問題

3時間目 11:00~      プレゼンテーション試験 [一人約10分100点]                            

 (プレゼン5分50点+質疑5分50点

  ★プレゼンテーションは「日本語か英語を選択」とします。質疑は日本語で行います

 

プレゼンテーション入試の発表課題の公表日時について

プレゼンテーション試験の発表課題は、12月20日(火)の午前 9:00 にHP上で公表するので、5分以内の発表の準備(日本語または英語を選択)をしてきてください。発表では図や写真に限り使用可とします。発表後、5分程度の質疑(日本語)を行います。

 

 

【プレゼンテーション入試の主な評価観点】

すでに7月よりHPで公開してきましたが、以下を主な評価観点とします。各評価観点の配点については非公表とします。

(1)(事前に準備をしてくる)プレゼンテーション [5分]

・時間

・表現力

アイコンタクト(目線)やジェスチャーなど

・工夫

持ち込み資料の工夫など

・内容

など

 

(2)質疑応答 [5分]

・理解の深さ、知識

・対応力

など

 

プレゼンテーション入試問題

2017(平成29)年度の プレゼンテーション入試問題は、こちら よりご覧く頂けます。