大妻多摩中学高等学校

さようなら、タラさん、ギャビーさん、エリンさん

オーストラリアの姉妹校、Brigidine Collegeから大妻多摩に交流に来ていた3人の留学生、タラさん、ギャビーさん、エリンさんが1日(土)に帰国しました。オーストラリアの学校は4学期制で、4日(火)から最終の第4学期が始まり、11月の中旬から夏休みとなります。3学期と4学期の間の2週間の休みを利用しての来校でした。

金曜日の朝、3人には放送で全校生徒に Farewell Speechを日本語と英語でしてもらいました。3人とも少し緊張気味でしたが、一生懸命に話してくれました。タラさんは、スピーチの後その場で泣いていましたし、2週間共に生活をした本校生徒の目も赤くなっていました。

新宿駅でお別れする前に

新宿駅でお別れする前に

1日(土)の夕方、いよいよ帰国となり、新宿駅でホストファミリーとお別れとなりました。お世話をしたバディーの生徒だけでなく、保護者の方、高校1年生も数名来てくれました。3人も嬉しかったことと思います。そして、やはりお別れの前には、涙のハグとなりました。列車のドアが閉まり発車しましたが、3人の涙が乾くのを待って座席に移動しました。

残念ながら今年は雨の日が多かったですが、成田までの道中で3人に聞くと、ホストファミリーといろいろな所に行って、たくさんのいい思い出ができたと言っていました。大妻多摩での生活は貴重な経験になったと、楽しそうに笑顔で話をしてくれました。

2週間とはいえ、慣れない文化の中での生活で、かなり疲れたことと思います。新学期開始前の2日間、3人には自宅でゆっくりしてもらいたいです。そして、新学期に学校で、日本や大妻多摩のことをたくさん話してもらいたいです。

タラさん、ギャビーさん、エリンさん、また会う日まで、ごきげんよう。お世話をしてくださったホストファミリー、バディーの皆さん、ありがとうございました。