OTSUMA TAMA Junior and Senior High School

大妻多摩が誇る教育

英語・国際教育プロジェクトの目的と6年の流れ(イメージ)

AI(人工知能)の可能性と普及、そして複雑さを増すグローバル化の中で、未来の日本を担う生徒達には「国際的な利害が絡む、今までにはない状況下で、考え・判断し・協働して新たな創造を生む力、知識を活用する力」が求められます。2020年から順次実施される新学習指導要領が、未来に向けて日本の教育に求めている力もここにあります。
本校では、2017年より「キャリア教育と英語・国際教育プロジェクト」の6年プロジェクトを立ち上げましたが、それは正に、未来を生き抜くためのこの力の基礎を、生徒達に育てたいと考えたからです。
「英語・国際教育プロジェクト」の目的は以下の通りです。

  • ①中学段階から世界で、協慟、考え、発信させることで、6年後、世界的視野、積極性、協調性や逞しさを備えた「骨太の女性」を育てる。
  • ②生徒の成長過程に合わせた6年間のプロジェクトとする。中1~中2で基礎力の養成をめざし、中3~高1では世界で挑戦するステージを設ける。高2~高3では、世界と世界の大学を視野に自分の将来や学問・大学選択を考えられるようにする。
  • ③生徒の世界的視野、国際舞台で働くイメージを育てるとともに、海外大学・海外留学を含めた進路選択の幅を広げる。
  • ④他校生と協働することを含む外部の多様なプログラムに参加させ、そこでの成功・失敗体験を基に、より主体的、能動的に考えたり勉強ができる人間力を養う。

(1)新しい力を求められる時代に育てたい女性像

未来の国際社会で活躍し、社会貢献できる逞しさを備えた「骨太」の女性

(2)育てたい資質、能力

世界的視野、積極性、逞しさ、実行力、協調性、日本語と英語による表現力

(3)新しい時代の「学びの場」と不易の教育観

エンパワメント・プログラム 学校内部での学びを基礎力養成の場として考える。そして、学校外、世界の舞台で全国の他校生と協働して学ぶプログラムを、その培った力を磨き自分を高める場と考え、外部の国際プログラムに積極的に参加することを促したい。「かわいい子には旅をさせよ」、「中高での失敗体験は未来につながる成長と見なす」の教育観をとる。

2018年度の活動報告

【年度初めの学年保護者会でPJの趣旨をご説明】

2018年4月14日(土)と21日(土)
中学1年生、中学3年生と高校1年生の年度初めの保護者会で、「英語・国際教育の6年プロジェクト」をご説明しました。時間が限られていたので、昨年同様に詳しい説明は、5月26日(土)にさせていただくこともお伝えしました。どの学年も大変熱心に聞いてくださいました。2年目を迎え、5月の説明会では、「6年のモデル案」を提示することにしました。

【中2、中3 グローバル・キャリア・フィールドワーク 事前学習中間発表会】

2018年5月12日(土)
5月12日(土)に、7月にオーストラリアのブリスベンとゴールドコーストで行われる、第1回目のグローバル・キャリア・フィールドワークの保護者対象説明会と、生徒事前学習中間発表会を行いました。保護者対象説明会では、日本旅行社より添乗もしていただく金色氏に来ていただき、説明をしていただきました。 その後、午後1時過ぎより約1時間かけて、生徒の事前学習中間発表会を行いました。中2、中3混成の学習班20班が、模造紙1枚に独創性と創造性あふれるポスターを作成して、英語も交えて説明を行うという、本校では初となる「ポスターセッション」の形式に挑戦しました。

授業参観日でもあったこの日、保護者の方も大勢見学においでくださり、最後は生徒と一緒に評価にも加わっていただきました。相互評価で最優秀班となった「K-Farm」班には、6月9日(土)のオープンスクールで発表してもらうことになりました。生徒たちの作成したポスターや英語も交えたプレゼンは、短い準備期間、生徒にとっても忙しい年度替わり、学年が異なる中2、中3の混成グループなどを考慮すると、私の想像を超える素晴らしい出来栄えでした。さながら「ミニ文化祭」のレベルでした。「最後はきちんとしたものができるのが大妻生の伝統である」ことを改めて感じ、生徒にもこの言葉で講評を行いましました。

【2018年度第1回英語・国際教育プロジェクト説明会】

2018年5月26日(土)
中間考査直後の5月26日(土)に第1回説明会を開催。中学1年生~高校1年生の保護者と生徒、200名以上の参加がありました。プロジェクト開始2年目となり、中学1年生の保護者が中心にお集まりになりましたが、ターム留学がドイツとニュージーランドも含めて拡大されたため、その説明を聞くために中学2年生以上の保護者も大勢参加され、会場は熱気に包まれていました。関心の強さが分かりました。当日ご都合が悪かった方を対象に、第2回目の説明会を9月8日(土)の午後に開催することにしました。

【ISA社より山本さんをお迎えしての講演会】

2018年6月23日(土)
エンパワメント・プログラム等でお世話になっているISA社より山本美里菜さんをお招きし、中学3年生を対象に「海外留学の意義 ―世界を知る、自分の可能性を広げる―」という内容でご講演いただきました。昨年、東京工業大学教授の原先生をお招きしてのご講演を受けての会となりました。山本さんは、高校1年生の時に米国に単身留学され、全寮制進学校グールドアカデミーを卒業後、スミスカレッジに進学(経済学専攻・化学副専攻)。2014年にMITメディア・ラボ主催イベントEducation Design Shop(米国の教育問題に関するアイディアコンテスト)にて優勝。スミスカレッジ卒業後は、ニューヨークで外資系会計事務所にて就職し、日系・外資系企業のコンサルティング業務を経験され、同時に母校スミスカレッジの卒業生面接官としてアドミッションの援助にも関わられました。学生時代に携わった日本人高校生向け海外研修のサポートを通じて教育への思いが再熱し、現在は多くの中高を訪問して「留学」についての講演をされています。

当日は、思いもしなかった留学への道から、アメリカでの苦労と充実した学生生活など、ご自分の体験を率直に生徒に伝えられました。生徒たちは、年齢も近い同性ということもあり、熱心に話を聞いていました。6年プロジェクトも始まり、海外や留学そして英語に学校全体が関心を持つようになりつつありますが、興味深いお話に、ご講演後の質問時間には多くの生徒から質問の手が上がりました。また、会が終了しても会場の外で質問している熱心な生徒の姿がありました。

【中2、中3グローバル・キャリア・フィールドワーク保護者対象最終説明会】

2018年7月7日(土)
期末考査最終日の放課後に、オーストラリアで行う第1回目の中2、中3対象「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の保護者対象最終説明会を行いました。101名の参加者に、保護者も加わり、200名を超える大きな会となるため大講義室で行いました。 お世話になる日本旅行社より引率もしていただく金色さんをお招きし、伊藤の他、同行する谷林校長、大塚先生、佐伯先生も参加されました。持ち物の最終確認や、完成したばかりの「しおり」を見ながら行程表を1日ずつ追い、注意事項を伝えました。生徒たちは熱心にメモを取っていました。試験終了直後で、彼女たちも疲れていたと思いますが、2週間後に迫った出発に思いをはせて、会場は笑顔に包まれることが多かったです。充実した研修にしたいと思いました。

【中2、中3第1回グローバル・キャリア・フィールドワーク in オーストラリア】

2018年7月22日(日)~27日(金)
7月22日(日)の夜便で、中学2、3年生101名を引率してゴールドコーストへ向かいました。第1回目のオーストラリア、グローバルキャリア・フィールドワークでした。成田には、見送りのご家族もお集まりになり、30年目を迎えた大妻多摩で最大の海外研修旅行となりました。このフィールドワークには、様々な目的がありますが、その一つには、オーストラリアのブリスベンにある姉妹校のブリジディーン・カレッジを訪問しての交流やブリスベンにあるクイーンズランド大学でのキャンパスツアーを通して、将来、世界規模の視点を持って大学・学部の選択をできるようになることです。日本とは異なる教育施設と教育環境を実際に見ることで、単なる名前や偏差値だけで大学を考えないでほしいと願います。また、ゴールドコーストでは日本人の現地で働く方々に職場訪問やインタビューをして、「海外で働くとはどういうことか」、「中高の間にどんなことをしておいたら良いのか」など、自分の関心のある様々な質問をしました。国際化の進む時代、国内であれ海外であれ、生徒たちは今以上に世界の人々と共に働く環境にあります。そのために大妻多摩での残りの生活をどう過ごすべきなのかを考える機会にしてほしいと思います。第1回目ということで臨機応変の対応が求められるなか、全員がよく頑張りました。初めて海外に行く生徒も多く、しかもインタビューやプレゼンもあり大変だったと思いますが、全員でやり遂げ無事に帰国しました。リーダーや班長となった生徒の皆さんには、改めてお礼を言いたいです。ご苦労様でした。最終日の夜にも言いましたが、今回経験したことや学んだことを基に、参加した生徒の中で何かの変化が起こればと願っています。そして、残りの中高生活をより充実したものにしてほしいと思います。もう一つレベルを上げて、6年プロジェクトの次の目標にチャレンジしてください。

【ニュージーランドのターム留学新提携校を視察】

2018年8月25日(土)~30日(木)
今年度より、ターム留学の新しい提携校となったニュージーランド(NZ)の4校を視察とご挨拶で訪問しました。NZは日本とは逆の冬で、東京ほど寒くはありませんでしたが、7月にグローバルキャリア・フィールドワークで生徒を引率したオーストラリアに比べるとやはり寒かったです。ただ、現地の方に伺うと、生徒たちが来る1月~3月は、青空の続くベストシーズンということでした。成田からオークランドまで直行便で10時間半です。NZ最大の都市であるオークランドの学校を1校、そこから車で2時間~3時間の所にある、ハミルトンの学校を2校、ファンガレイの学校1校を視察しました。いずれも女子校で、穏やかなムードのある良い学校に思われました。4校も提携校があるので、学校ごとに様々な特徴があるのがNZターム留学の良いところだと思いました。今後は、生徒たちが自分の目的に合ったターム留学校へ行くシステムを作りたいと思いました。現地で生徒たちのお世話をしてくださるNZIIUから、オークランドにある1校(Baradene College of the Sacred Heart)の紹介を受け、せっかくの機会でしたので、そちらも視察しました。NZには最大で10名派遣することが可能です。

【2018年度第2回英語・国際教育プロジェクト説明会】

2018年9月8日(土)
5月の第1回説明会にご都合の合わなかった保護者を対象に、文化祭の1週間前でしたが第2回説明会を開催しました。夏休みに行った「第1回グローバルキャリア・フィールドワーク」の報告もビデオでお見せしました。それをご覧になるためにおいでになった保護者の方もおられました。10月と3月に行う(プレ・)エンパワメント・プログラムやNZターム留学等でお世話になるISA社の方にもおいでいただき説明していただきました。中学1年生~高校1年生の保護者と生徒、約150名が参加されました。

【中学1年生対象 プレ・エンパワメント・プログラム】

2018年10月2日(火)~5日(金)
中学1年生全員を対象にした、第2回目の「プレ・エンパワメント・プログラム」が3日間の日程で始まりました。今年も、国籍はもちろん、年齢も性別も多様な30名を超える海外からの留学生が本校に集まりました。彼らは東京大学を中心とする日本の大学に留学に来ている留学生たちで、大変優秀な皆さんです。そこに、プロのネイティブ教師がファシリテイターとして各クラスに一名ずつ入りプログラムを監督、指導します。留学生やファシリテイターの中には、昨年そして春のプログラムでもお世話になった方もいて、顔なじみになりました。本校や多摩校生のこともよく分かっているので安心してお任せできました。6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、中学3年生~高校2年生で今まで以上の国際的なプログラムに挑戦してもらおうと考えていますが、そのための基礎作りの一つとして、「自分を見つめ、積極性や協調性、発進力、自己肯定感を英語のプロジェクトを通して養う」というのがこのプログラムの目的です。中1生にとっては、驚きと挑戦の3日間だったかもしれません。

【2019年のグローバル・キャリア・フィールドワーク説明会】

2018年10月6日(土)
「プレ・エンパワメント・プログラム」を行った週の土曜日の午後に、来年2019年の夏休みに行うオーストラリアでの第2回目となる「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の説明会を行いました。第2回目でお世話になる仲介業者のJTB社より「行程表や費用」についてご説明がありました。また、責任者の伊藤より「プログラムの目的や事前学習など、参加の条件」について説明を行いました。130組を超える中学1年生と中学2年生の生徒及び保護者が集まってくださいましたが、十分な数の航空チケットが押さえられず、当初お約束した「来年は、希望者全員が抽選することなく参加できる」というお約束が守れず、大変申し訳ないことをしてしまいました。抽選の必要のない、全員が参加できるプログラムにしなければと痛感しました。申し訳ございませんでした。

【2019年ターム留学 全派遣生徒及び保護者対象ガイダンス】

2018年11月17日(土)
2019年の第3学期にターム留学で派遣する15名の高校1年生全員とその保護者を対象にした、全体ガイダンスを行いました。今年度は、従来のオーストラリアの姉妹校 Brigidine Collegeとイギリスの Westonbirt Schoolに加えて、ドイツのBerufskolleg Senne に3名、ニュージーランドの Marist College、Hamilton Girls’ High School、Sacred Hearts Girls’ College、Whangarei Girls’ High School の4校に各2名ずつの計15名の生徒が1月~3月に留学します。ニュージーランドは、(プレ・)エンパワメント・プログラムでお世話になっているISA社の仲介で、10月の初めに他校の生徒とともに2泊3日の宿泊を伴う合意同時全学集会もあるプログラムです。ドイツは、10月に先方の学校から留学に来た3名のドイツ人の生徒を受け入れた生徒が、そのドイツ人のご家庭にホームステイして留学するプログラムです。残念ながら、今年度よりハワイの Sacred Hearts Academyへの留学プログラムは休止となりましたが、ドイツとNZが加わり、世界4ヶ国8提携校への多様なターム留学プログラムとなりました。今回も含めて、2学期中に数回の事前学習会やガイダンスを行いました。

【2019年春の希望者対象(プレ・)エンパワメント・プログラム説明会】

2018年11月24日(土)
2019年の3月下旬の春休み中に行う、「プレ・エンパワメント・プログラム」と「エンパワメント・プログラム」の説明会を保護者も参加で行いました。100組を超える生徒と保護者の方が集まりました。主催するISA社の方に来て説明をしていただきました。10月に行った中学1年生全員に対するプログラムと異なり、春は中学1年生から高校1年生までの希望者が対象です。また、はるばるイギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学の学生を招いて行われる上に、彼らをホームステイでお世話していただけるご家庭も募集します。なかなかこのような機会はないと思います。12月中旬に申し込みを締め切り、第2回目の今年は約100名の生徒が参加し、6家族がホームステイを引き受けることになりました。10月に初めて体験した中学1年生も38名が参加します。

【スミスカレッジプログラムと海外大学進学希望者対象説明会】

2018年11月24日(土)
春休みの「プレ・エンパワメント・プログラム」と「エンパワメント・プログラム」の説明会の後、同じ会場で引き続き、2019年夏に行われるアメリカ、スミスカレッジへの留学プログラムの説明会と、海外大学への進学説明会をISA社より山本美里菜さんを再びお招きして行いました。スミスカレッジはアメリカにある美しい名門女子大学の一つで、そこで寮生活をしながら本場のエンパワメント・プログラムや現地視察、講演を聴く2週間のプログラムです。ISA社が主催し、日本全国の高校生たちが集まって英語でディスカッションをする少しレベルの高いプログラムです。6月に中学3年生に講演をしてくださった山本さんは、この大学の出身でもあります。予定していた以上の生徒、保護者が説明を熱心に聞いておられました。さらにその後、山本さんには海外大学進学について自らの経験を踏まえてお話いただきました。Comfortable Zone (安心できる慣れた場所)を出る勇気が、人として大きな成長を生むこと。留学はその大きな機会であることを語ってくださいました。国際化の進む時代、生徒達の進路も国際的になりつつあります。今年、高校3年生の一人も、アメリカの大学への留学を決めている高校3年生もいます。今後、6年間の「英語・国際教育プロジェクト」が本格的に進めば、より多くの生徒達が海外大学も視野に入れて進路を考えるようになります。この様なガイダンスを続けていきます。スミスプログラムは本校で紹介して2年目ですが、2019年は本校から参加する生徒が出ました。

【2019年度 トビタテ!留学JAPAN プログラムとグローバル・リンク・シンガポール説明】

2018年12月20日(木)
2018年第2学期終業式の日に、3回に分けて「トビタテ!留学JAPAN」プログラムへの参加説明会と、2020年夏の「グローバル・リンク・シンガポール」を目指して、中学3年生を対象に説明会を行いました。6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、中学3年生~高校2年には、できるならば他校生徒ともに行う外部の海外プログラムに参加して自分を磨くように薦めております。「トビタテ!留学JAPAN」プログラムは、奨学金が政府から支給されるため生徒の関心も高く、この説明会にも大勢の中3生が参加しました。また、「グローバル・リンク・シンガポール」はJTBが主催し、夏休みにシンガポールで開かれるプログラムです。アジアの高校生たちが集まってSDGsに関して研究したことを英語でプレゼンテーションします。大妻多摩では、高校1年生で「探求基礎」という授業があり、各自が自分の将来の進路を見据えて研究を行いますが、この探求基礎での研究をシンガポールでの発表につなげさせたいと考えています。そして最終的には、大学進学の際にその研究を踏まえての進路選びにつながればと考えております。こちらの説明会にも中3生が10名以上集まり、早速3学期からグループ作りを始めました。一昨年に私が下見に行った際には、各国の生徒たちの熱を帯びた発表や交流、そして何よりも主体的に行われた研究のレベルの高さに驚かされました。本校の生徒にもぜひ、そんな高校生たちに交じって発表をしてほしいと思いました。大妻多摩の生徒なら、できます!このレベルに達してほしいです。今後の中3生の主体的な活動が楽しみです。

【2019年夏のグローバル・キヤリア・フィールドワーク事前学習会】

2018年2月13日(火)
2019年の夏休みに行うオーストラリアでの「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の事前学習会が始まりました。学習会の目的は、「自分たちで考え、能動的な姿勢でプログラムに参加できるように成長すること」です。事前学集会では、「ルール作り」から始め、「それが守られなかったらどんな問題点が起こるのか」、「見学地で自分が知りたいこと、興味のあることは何か」、「見学地の下調べをしよう」、「班で協力して、ユニークな中間発表をしよう」などに取り組みます。中学1年生と2年生、約100名が集まります。今年は中学2年生が17名ですが、リーダーになった生徒を中心に中2生が本当に自主的に動いてくれるので、時全学集会も締まっています。中学1年生も大人数ですが提出物もきちんと出せる、意識の高い生徒たちなので、これからが楽しみです。本校で最も若い生徒達による海外プログラムなので、彼女たちの自覚が大切です。昨年の第1回目の経験から改良すべきところは改良し、参加する彼女たちのためにもより良いプログラムにしていきます。前半の大きなイベントである5月の「中間発表会」に向けて、参加生徒たちの「学びの質と姿勢」を高めて行きたいと思います。

・2018年12月13日(木):プログラムの概要を知る会
・2019年2月7日(木):ルールを考える会
・2019年2月12日(火):学習グループを作る会
・2019年3月9日(土):学習グループで目標を作る会

【3学期の中2、中3での学年集会で国際プログラムを説明】

2019年1月8日(火)、2月16日(土)
6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、6年の中で一番余裕のある中学3年と高校1年の間に様々な海外グログラムを紹介し、できるならば他校生徒ともに行う外部の海外プログラムに参加して自分を成長させてほしいと考えております。そして、そこでの経験を将来の自分に役立ててほしいと思っています。そこで、来年度中3と高1になる中学2、3年生を対象に、学年集会でお時間を作っていただき、「英語・国際教育プロジェクト」の話をさせていただきました。中学2年生は(1月8日)、その多くが昨年の第1回グローバル・キャリア・フィールドワークに参加しているので、その経験を土台にして次のプログラムに挑戦するように勧めました。また、中学3年生は(2月16日)、高校1年で、拡大されたターム留学を考えている生徒も多くいるので熱心に聞いていました。また、英語の技能検定試験の結果が大学入試に必要になるので、進路も絡めて大学入試改革の内容やその対策としての英語の勉強方法についても話をしました。6年プロジェクトでは、中高6年間の系統的な指導が必須です。確固たる伝統ができるまでは、今後もこのような時間を作って生徒たちに語っていき、流れを作りたいと思います。

【2019年春の(プレ・)エンパワメント・プログラム事前説明会】

2019年3月14日(木)
春休みの3月25日(月)から始まる希望者対象の「(プレ・)エンパワメント・プログラム」の説明会を行いました。当日の教材を配布し、事前課題について主催のISA社の方から説明していただきました。特に、ホームステイファミリーとして留学生を引き受けることになっている生徒は、保護者にも来ていただき、いくつかの注意点をお伝えしました。皆楽しみにしているようでした。

【2019年春の希望者対象(プレ・)エンパワメント・プログラム】

■エンパワメント・プログラム:2019年3月25日(月)~3月29日(金)
■プレ・エンパワメント・プログラム:2019年3月27日(水)~3月29日(金)

中学1年生全員を対象にした、昨年10月の「プレ・エンパワメント・プログラム」を受けて、この春休み3月25日(月)~3月29日(金)に「エンパワメント・プログラム」を、3月27日(水)~3月29日(金)で「プレ・エンパワメント・プログラム」を希望者対象に行いました。中学1年生から高校1年生まで約100名の生徒たちが参加しました。その内38名が中学1年生で、昨年の「プレ・エンパワメント・プログラム」に続いての参加でした。ケンブリッジ大学、オックスフォード大学の現役大学生を含め、東京大学を中心とする 関東の大学に現在留学している海外生約20名が本校に集まりました。中2~高1生の中には、昨年も参加している生徒も多かったです。また、中2、中3生の中には昨年夏のグローバル・キャリア・フィールドワークに参加した生徒も多く、エンパワメント・プログラムは昨年以上に初日から高いレベルで行われていて驚きました。6年プロジェクトの中で継続的に参加している生徒たちは間違いなく実力をつけていると感じ、プロジェクトの効果を見ることができました。今後の彼女たちのさらなる進化が楽しみです。もちろん、今回初めて参加する生徒もいましたが、日を追う毎に慣れてきて、最終日のプレゼンテーションでは全員が個性豊かで立派な発表をしていました。3日間ないし5日間を通して生徒たちが頑張ったことも素晴らしいですが、ホームステイで海外生を引き受けてくださったご家庭、お世話になった業者の皆様の温かく細やかな見守り、海外からの留学生たちの素晴らしさ、そして平日にもかかわらず生徒たちの発表を見学においで下さった保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

中学1年生 プレ・エンパワメント・プログラム

全員必修

対象 中学1年生
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 基礎レベル ※帰国生など英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 10月上旬3日間
2019年度は10月1日(火)~10月3日(木)の2時間目~6時間目(1時間目は準備時間)
費用 24,000円(学年費で決済)
目的
  • ①英語の技能向上を目指すというよりも、少人数グループ(5~6人)に、様々な国から日本に留学に来ている外国人留学生(東京大学を中心とする関東のトップ大学の海外留学生)が一名入るグループの中で、3日間集中して英語に触れることで英語、異文化、世界への興味、関心を持つ。※各クラスに外国人講師1名がファシリテーターとして入り、そのクラスの運営を管理します。
  • ②自分を見つめ、ボランティア、リーダーシップについてグループで考えることで、セルフ・エスティーム(自己尊重感)、リーダーシップ、社会性を高める。
  • ③講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性の自信をつける。
  • ④クラスを超えたグループにすることで、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、学年の団結力を強める。
  • ⑤研修の最終日に各グループでプレゼンテーションを行い、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
  • ⑥翌日の「都心巡検」、春休みの「プレ・エンパワメント・プログラム(希望制)」、中学2年夏の「グローバル・キャリア・プロジェクト」など、これ以降の様々なプログラムへの基礎力を養う。
内容 ※3日間を通して、通常の時間割ではなく、このプログラム専用の時間割となります。昼食は、各グループで留学生とともに食べます。留学生は2時間目からの登校となります。
第1日:1時間目は事前課題のチェック、2~6時間目が活動時間。
第2日:1時間目は事前課題のチェック、2~6時間目が活動時間。
第3日:1時間目は事前課題のチェック、2~3時間目が活動時間、5~6時間目に各自のプレゼンテーション。
保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。

プレ・エンパワメント・プログラム

希望制

対象 中学1年生~高校1年生
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル ※英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 3月下旬3日間
2020年は3月25日(水)~3月27日(金)の9:00~15:00 の予定
費用 24,000円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① 少人数(5~6人)に、英国のオックスフォード大やケンブリッジ大に在籍する学生、東京大など関東のトップ大学の留学生が一名入るグループの中で、3日間集中して英語に触れる ことで英語、異文化、世界への興味、関心を持つ。※外国人講師1名がファシリテーターとして運営を管理します。
  • ② 講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性、主体性を育てる。
  • ③ 学習した英語の実践的な活用
  • ④ クラス・学年を超えたグループにすることで(参加人数による)、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、「たくましさ」を養う。
  • ⑤ 研修の最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表し、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
  • ⑥ 他の様々な「英語・国際教育プロジェクト」に参加するための基礎力を養ったり、将来のための総合的な人間力をつける。
内容
(中学1年のプレ・エンパワメント・プログラムの内容を少し変えたもの)
  • ※活動内容が同じものもあります。他校では、同じ内容を繰り返して受けることで定着させている生徒さんも多いそうです。
  • ※昼食は、各グループで留学生とともに食べます。
  • ※9:40~15:20 (昼休憩1時間) 1日5時間程度
  • ○外国人留学生との英語によるコミュニケーション、楽しいアクティビティと交流
  • ○ディスカッションやプレゼンテーションのような創作・発信型の活動
  • ○最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表します。保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。
事前説明会 2学期末を予定。生徒対象ですが、保護者の方も説明会に参加可能です。また、3月上旬に、参加者には直前のガイダンスがあります。特に、海外留学生をホームステイで引き受けてくださるご家庭は、なるべく保護者の方の参加をお願いします。
※「エンパワメント・プログラム」の説明会と併せて行います。
申し込み 12月を予定
最少催行 30名 ※参加希望者が30名を大きく下回る場合には行いません。

エンパワメント・プログラム

希望制

対象 中学3年生~高校2年生(応相談)
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル ※英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 3月下旬5日間
2020年は3月23日(月)~3月27日(金)の9:00~15:00 の予定
費用 50,000円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① 少人数(5~6人)に、英国のオックスフォード大やケンブリッジ大に在籍する学生、東京大など日本のトップ大学の留学生が一名入るグループの中で、集中して英語でディスカッションしたりプロジェクトを行うことで、英語力を伸ばすとともに、異文化、世界への興味、関心を高める。

    • ※外国人講師1名がファシリテーターとして運営を管理します。
    • ※ディスカッションのテーマ例:ポジティブシンキング、日本と外国の大学の違い、リーダーシップなど。
    • ※プロジェクト例:環境に優しい学校にする
  • ② 世界トップレベルの大学の学生と直接話をすることで、最先端の研究分野や将来の進路を選択する上での知見を広めるとともに、将来のための総合的な人間力をつける。
  • ③ 自分を見つめ、社会貢献、リーダーシップについてグループで考え、ディスカッションすることで、セルフ・エスティーム(自己尊重感)、リーダーシップ、社会性を高める。
  • ④ 講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性の自信をつける。
  • ⑤ クラス・学年を超えたグループにすることで、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、「たくましさ」を養う。
  • ⑥ 研修の最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表し、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
内容
  • ※昼食は、各グループで留学生とともに食べます。
  • ※9:40~15:20 (昼休憩1時間)
  • ○外国人留学生との英語でのディスカッションやプロジェクトワークのような創作・発信型の活動と交流
  • ○最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表します。保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。
事前説明会 2学期末を予定。生徒対象ですが、保護者の方も説明会に参加可能です。また、3月上旬に、参加者には直前のガイダンスがあります。特に、海外留学生をホームステイで引き受けて下さるご家庭は、なるべく保護者の方の参加をお願いします。
※「プレ・エンパワメント・プログラム」の説明会と併せて行います。
申し込み 12月を予定。
最少催行 30名
※参加希望者が30名を大きく下回る場合には行いません。

グローバル・キャリア・フィールドワーク

希望制

対象 中学2年生
但し、2020年夏に行う第3回も中学2年生と中学3年生(中3生は中1の時に抽選でもれた方のみ)を対象とし、グループ活動を基本とします。
企画・運営 学校と株式会社日本旅行またはJTB
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル ※グループ内で助け合ってください。
時期 7月下旬 現地4泊6日 ※ カンスタ便を利用
2020年は7月19日(日)夜成田発~7月24日(金)夜成田着
費用 25万円前後(参加者個人による銀行振り込み)
※現地で3度自由に昼食をとったり、買い物をしますが、その費用は含みません。
目的
  • ① 語学研修よりキャリア研修を主目的とする。姉妹校もあるオーストラリア、ブリスベンで、我が国とは異なる教育施設、都市、自然、人々、海外で働く日本人に触れる中で、積極的にインタービューすることで、国際的な視野を育てグローバル社会で活躍するイメージをつかむとともに、必要な技能・力について理解し、今後の学習や進路選択、キャリアデザインにつなげる。
  • ② 多様なメンバーからなる小グループで相談し考える体験を通して、相互理解や役割分担、責任を果たしグループに貢献する経験から、リーダーシップと協調性を育む。
  • ③ 現地研修の最終日に各グループで発表(プレゼン)をすることで、お互いの成果を評価し合い、「自分の強み」に気づくとともに、失敗経験からは「今後の自分の課題」を見つける。
  • ④ 中学3年生から組まれている「他校生とともに挑戦する活動」、「一段階上の国際プログラム」参加への基礎力を養うとともに、そのための経験をつむ。
内容(以下は、2019年の予定です)
  • 7/21(日)
    19:55 カンタス便にて成田発(機内泊)
  • 7/22(月)
    6時頃 ブリスベン着後バスでブリスベン市内観光、ショピングセンターでの買い物体験と昼食・姉妹校の Brigidine College 訪問とインタビュー、市内班別活動とショッピング、その後市内のレストランで夕食、19:30頃 ホテル(Hotel IBIS Brisbane)着
  • 7/23(火)
    クィーンズランド大学キャンパスツアー(オーストラリアの学生による)とインタビュー・フードコートで昼食、バスでゴールドコーストへ移動し職場訪問とインタビュー、Gold Coastを散策、夕方 ホテル(Mantra LegendsHotel)着、近くのレストランで夕食
  • 7/24(水)
    朝食後バスでカランビン動物保護区へ移動し自由行動・昼食・日本人スタッフへのインタビュー、15:00頃ホテル着、16:30 バスで夕食と天体観測・土ボタル見学ツアーに出発、21:00 ホテル(Mantra LegendsHotel)着
  • 7/25(木)
    朝食後 ホテル内で、各グループでプレゼン準備、Gold Coast の限定エリアで自由に昼食、午後は各グループでプレゼン発表、17:00~18:15 限定エリアで買い物、ホテルのテラスで夕食(BBQ)
  • 7/26(金)
    6:00ホテル発、9:35頃カンタス便にてブリスベン発、機内昼食、18時頃成田着
最終説明会と申し込み 10月。保護者対象ですが、生徒も説明会に参加可能です。
※この説明会に参加しないと、参加資格を失います。

海外セミナー「イギリスセミナー」

希望制

対象 中学3年生~高校2年生
企画・運営 学校と株式会社近畿日本ツーリスト
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル
時期 7月下旬~8月上旬の2週間
費用 約55万~60万円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① ホームステイや他国の生徒と一緒に学ぶインターナショナルクラスでの授業、現地学生との交流を通しての実践的な英語学習。
  • ② 事前学習、ロンドン観光、バスハイク、ホームステイを通しての異文化理解。
内容
  • ・午前中は他国の生徒と一緒に学ぶインターナショナルクラスでの授業

    • ※インターナショナルクラスは最初の週のみで、2週目からは本校生徒のみのクラスとなることが多い。
    • ※現地でのプレイスメントテストによって、クラスは習熟度別に分かれる。
  • ・午後は、ダンスやスコーン作り、他国生徒とのスポーツイベント等、バスハイク(シェークスピアの生家や世界一美しい景色と言われるコッツウォルズ地方観光)など様々な活動を行う。
  • ・大英博物館等のロンドン観光。
  • ・ホームステイ
    ※2人1組が基本だが、希望者には面接試験を行い1人で滞在することも可。
    この場合は追加費用が5万円かかる。
説明会 例年、1月(2学期末に日程はお知らせ)
申し込み 通常、2月 ※最少催行20名

海外セミナー「ドバイセミナー」

希望制

対象 中学3年生~高校2年生
企画・運営 学校と株式会社アサヒトラベルインターナショナル
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル
時期 3月下旬の6日間
費用 約40万円前後(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① イスラム文化圏での現地大学生との交流や様々な活動を通しての異文化体験。
  • ② 英語を用いてのコミュニケーションができれば望ましいが、語学研修が主目的ではない。
左左左
  • ・国立ザーイド大学日本語クラブの大学生との異文化交流。
  • ・モスクでのイスラム教解説やアラビア書道体験。
  • ・文化センターでのアラブ式昼食体験及びレクチャー
  • ・エミレーツ航空トレーニングセンターや鷹専門の病院ファルコンホスピタルの訪問。
  • ・ドバイ及びアブダビ市内見学。(バージュ・カリファやドバイ・モール等)
  • ・砂漠キャンプツアーで砂漠にて一泊。(それ以外はホテル泊)
説明会 例年、9月(1学期中に日程はお知らせ)
申し込み 通常、10月 ※最少催行10名

大妻3校で行く夏休みのシアトル研修プログラム

希望制

対象 高校1年生~高校2年生
※大妻中学高等学校、大妻嵐山高等学校との合同プログラム
企画・運営 株式会社アイエスエイ
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭とアイエスエイ」となります。
活動の英語レベル(目安) 中級レベル
時期 7月下旬 9泊11日
費用 参加者10~14名で、約58万円 (参加者個人による銀行振り込み)※2019年7月の例
参加者15~20名で、約55万円 (参加者個人による銀行振り込み)※2019年7月の例
※燃油サーチャージ、渡航手続き手数料、保険料、ESTA登録代行料等は含まない。
特徴 大妻多摩、大妻中学高等学校、大妻嵐山高等学校の大妻3校で行く合同プログラムです。
  • グローバルな社会科見学:Amazon、マイクロソフト、ワシントン大学、ボーイングなどグローバル規模の企業を訪問し、様々な分野で将来の選択肢を知る。
  • 同世代バディとのアクティビティー:アメリカ人の同世代のバディ(6人につき1名)との交流を通して、異なる価値観に触れると共に、英語での発進力を鍛えられます。
  • 本物に触れる:日米の文化的背景や考え方の違いなどを直に感じられます。また、ビジネスの最前線で活躍しているプロから直接学びます。
  • ホームステイ体験:日本人2人で一家庭に滞在し、アメリカの日常生活を体験します。生きた英語に触れ、コミュニケーション能力を鍛えます。
内容 (★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)
  • ・アイエスエイ社による「事前(4~7月に複数回)・事後研修(8月下旬)」 ※校内で実施予定
  • ・出発前の7月には、3校合同での説明会が校外であります。
  • ・バディとエリア探索及び、アクティビティー
  • ・シアトルの中心地を見学
  • ・ボーイング訪問
  • ・ワシントン大学訪問
  • ・マイクロソフト訪問
  • ・Amazon 訪問
  • ・英語の授業と、最終日に各自がプレゼンテーション
説明会 12月または1月
申し込み 2月下旬まで。
最少催行 10名
※2019年の例

文科省の “トビタテ!留学JAPAN”に応募できる
ベネッセの短期留学プログラム

希望制

対象 中学3年生~高校2年生 ※他校生徒との合同プログラム
企画・運営 株式会社ベネッセコーポレーション
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭とベネッセ」となります。
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 7月下旬~8月の1週間~3週間のプログラムが多い。
費用 プログラムと期間により幅がある。約40万円~ (参加者個人による銀行振り込み)
目的 文部科学省は、「産業界を中心に社会で求められる人材」、「世界で、又は世界を視野に入れて 活躍できる人材」の育成を目的に、 高校生等の特定の要件を満たす海外留学を支援するプログラム、 “トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】”を開始しました。留学費の補助というこの支援の応募要件を満たす留学プログラムを提供することが、ベネッセの短期留学プログラムの目的です。
※留学支援の費用は、留学先エリア、留学期間、ご家庭の財政状況によって約30~45万円。
内容
  • ・留学先の国や学習機関、滞在期間、目的など、多彩なプログラムから選べる。
  • ・海外の語学学校において外国語の習得を主たる目的とするプログラム「アカデミック・テイクオフ」に参加するとともに、留学先で外国語を用いて異文化交流を行う。
  • ・海外の高等学校や大学等の教育機関に在籍し、外国語を用いて様々な科目を学修したり、教育プログラムに参加する。「アカデミック・ショート」プログラム。
  • ・海外のトレーニングセンター、教育機関、美術学校等に在籍し、現地の指導者の下で技量の向上を目指すものや、現地でのレッスン・トレーニングを伴って大会等に参加する。「スポーツ・芸能」プログラム。
  • ・上記のどのプログラムにも、留学先において日本や日本の地域の良さを発信する活動(アンバサダー活動)と、帰国後に、自分の地域や学校などで、留学の魅力や留学で得た体験を周りに伝え、留学機運醸成に寄与することを目的とした活動(エヴァンジェリスト活動)が含まれる。
  • 注1)本校では「夏休みに入る前に始まるプログラム」への参加は認めない。1学期の終業式後に始まるプログラムのみ選択すること。
  • 注2)文部科学省の“トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】”に応募する場合には、事前に「留学計画書」や「メッセージ動画」を提出し、審査されます。高倍率です!
  • 注3)ベネッセの短期留学プログラムは、文部科学省の“トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】”に応募する要件を満たしたプログラムですが、他社のプログラムでも応募は可能です。自分で探してもかまいません。
  • 注4)文部科学省の“トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】”に応募しなくても、ベネッセの短期留学プログラムへの参加は可能です。この場合、支援費用はもらえませんが、「留学計画書」や「メッセージ動画」の提出は不要です。
説明会 通年、12月
申し込み 1月と4月。
※プログラムには定員があるので、早めに予約しておく方が良い。
キャンセル可。

本校がお世話になっている4社の
長期休み中短期留学プロジェクト

希望制

対象 中学2年生~高校2年生 ※他校生徒との合同プログラム
企画・運営 本校がお世話になっている次の4社
株式会社ISA、株式会社ベネッセ、株式会社近畿日本ツーリスト、株式会社留学ジャーナル
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭と各社」となります。
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 夏休み中、冬休み中、春休み中
費用 それぞれのプログラムで異なります。選ぶポイントのいくつかの例をお示しします。
  • ・自分が短期留学してみたい国、都市なのか。時期、期間が自分の都合に合うか。
  • ・自分が海外でしてみたい活動が含まれているか。
  • ・事前事後の学習活動はどうなっているのか。
  • ・英語の授業は現地校で学ぶのか語学学校なのか。授業は何回あるのか。費用はそれに見合っているのか。
  • ・航空会社はどこか、宿泊はどうなっているのかなどの安全性。
目的 プログラム内容によって異なります。自分の目的に合ったプログラムを選んでください。
留学では、この「事前に自分でよく考える」ことが有意義な留学を生む大切な作業となります。
内容 プログラムによって異なります。自分の目的に合った内容のプログラムを選んでください。
説明会 希望者対象に簡単な紹介をします。その後、パンフレットが届き次第、連絡網でお知らせしますので、生徒は必要なパンフレットを持って行ってください。

夏休みのプログラムは3月~4月を予定しています。
冬休みのプログラムは9月~10月を予定しています。
春休みのプログラムは12月~1月を予定しています。

※いずれも、プログラム内容とパンフレットの完成がどうなるかでずれる場合があります。
申し込み 参加する場合にはプログラム内容によっては、学校から申し込む場合と、各ご家庭が上記の会社に申し込む場合があります。パンフレットの指示に従ってください。
夏休みのプログラムは4月~5月を予定しています。
冬休みのプログラムは10月~11月を予定しています。
春休みのプログラムは1月~2月を予定しています。
最少催行 プログラムによります。

名門女子大学スミスカレッジ訪問プログラム

希望制

対象 高校1年生~高校2年生  ※女子校合同プログラム
企画・運営 株式会社アイエスエイ
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭とアイエスエイ」となります。
活動の英語レベル(目安) 上級レベル
時期 8月上旬 8泊9日 ※部活動の合同合宿時期と重なります。
費用 約60万円(参加者個人による銀行振り込み)
※2018年8月の例
※燃油サーチャージ、保険料、ESTA登録代行料等は含まない。
目的 女子高等教育で伝統と実績を誇る名門女子大学スミスカレッジ(アメリカ東部マサチューセッツ州)で、学生との交流・アクティビティや「アウトプット重視」のクラスを通して、日本の日常を離れた国際的な環境の下、広い視野から目指すべきキャリア像を自ら描き、女子グローバル人材を育成する。
内容

(★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)

  • ・アイエスエイ社による「事前(6月)研修2回・事後(10月)研修」 ※品川で実施予定
  • ・スミスカレッジの寮で生活する(5泊)。
  • ・スミスカレッジ、キャンパスツアー
  • ・ディスカッション、プレゼンテーションを中心とする「アウトプット重視」のエンパワメント・クラスで、参加者一人ひとりがグローバルな視野で自らのキャリア像を考える。
  • ・エミリー・ディキンソン資料館訪問
  • ・アマーストカレッジ、キャンパスツアー
  • ・ボストン美術館見学
  • ・名門ハーバード大学訪問と学生とのディスカッション
  • ・ニューヨーク観光
  • ・各自がプレゼンテーション
こういう人におすすめ
  • ・自信をつけたい
  • ・視野を広げたい
  • ・積極性を高めたい
  • ・自分の殻を破りたい
  • ・人前で堂々と話せるようになりたい
  • ・自分を成長させたい
  • ・新しい自分を知りたい
  • ・コミュニケーション力を高めたい
  • ・自分の可能性を広げたい
  • ・海外の大学で学んでみたい
説明会 12月と3学期 ※校内で紹介と簡単な説明会を行います。その後、校外で行われるアイエスエイ社の説明会に参加する形式となります。
申し込み 2月。
最少催行 20名

※2020年度のプログラムは、2020年3月頃に品川で説明会を実施する予定です。
1月頃から学内に説明会のポスターやチラシを掲示・設置いたしますので、各自ご確認ください。

ターム留学(第3学期だけの留学)制度

希望制、選抜制

対象 高校1年生~高校2年生
企画・運営 学校とブリジディーン・カレッジ(オーストラリア)、CWA(イギリス)、 株式会社ISA(ニュージーランド)
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 1月上旬(イギリス)、1月下旬(オーストラリア、ニュージーランド) ~ 3月下旬(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)
費用と派遣人数

  • ・オーストラリア、ブリスベン市、ブリジディーン・カレッジ(Brigidine College) 約55万円、2名
  • ・イギリス、グロースター、ウエストンバート・スクール(Westonbirt School)  約200万円、2名
  • ・イギリス、ウスター、モーバン・セイント・ジェームズ(Malvern St. James)  約260万円、2名
  • ・ニュージーランド、オークランド、ファンガレイ(Whangarei Girls’ High School)他3校 約140万円、4~8名
  • ・ドイツ、ノルトライン・ヴェストファーレン、ベルフスコレク・ゼンネ(Berufskolleg Senne)航空運賃、2~3名
  • ※ニュージーランドはいくつか公私立ですが、基本的に学校は全て私立女子中等教育学校です。
  • ※申請で東京都より55万円の補助金が支給されます。
  • ※3学期の授業料は免除されます。
目的
  • ・異文化体験及び、日本人としてのアイデンティティの認識、日本文化の紹介
  • ・実践的英語力の育成
  • ・異文化、国際的な環境下で、友人をつくり授業についていく中で、国際的視野を広めるとともに、社交性、自立心、逞しさ、寛容の心を育てる。
  • ・将来の国際的人脈作り
  • ・帰国後、経験したことを広く伝えることで、学校全体としての国際性の向上に貢献する。
内容

(★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)

  • ・イギリスの2校は、寮生活とホームステイ。ホストの都合で、ホストが変わる可能性があります。
  • ・イギリス以外の国は、ホームステイ。ホストの都合で2~3週間おきに変わる可能性があります。
  • ・「事前ガイダンス」と留学中にメールによる「報告レポート」、帰国後提出の「報告レポート」、帰国後の全校集会や文化祭、説明会でのスピーチがあります。
説明会 1学期の4月
申し込み 中間考査後
選考
  • ① 3学期の授業が受けられないこと、帰国後に3学期の授業の補講は行わないことを考慮し、直近の中学3年第3学期の成績と高校1年生の第1学期の中間考査と期末考査での全教科・科目の試験結果で1次選考を行う。
  • ②7月中旬に行う「英語による面接試験」で最終選考する。「面接試験」では、英語力だけでなく「異文化の環境で一人で生活できるか」の観点も大きな選考基準となる。また、体力面や規律面として「欠席日数」、「遅刻・早退の回数」や「生徒指導上の問題」についても選考基準となる。
    • ※年度によって応募人数が大きく異なるので、1次選考での人数の基準はありません。
    • ※オーストラリアに志望が集中する傾向があります。オーストラリアへの希望者が多く、1次選 考でもれた場合、他の学校へ再申請できる年もあります。

グローバル・リンク・シンガポールプログラム

希望制

対象 中学3年生対象に説明、高校1年生で募集し、高校2年の夏休みに参加
※他校生徒との合同プログラム
企画・運営 株式会社JTBグループ
※学校としては「発表」の指導を行い、引率します。
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 7月下旬 現地3泊、機内2泊の6日間
注意!※2020年は東京五輪のため、8月のお盆明けに開催される予定です。
費用 約30万円(参加者個人による銀行振り込み)とポスター制作費など ※2018年7月の例
目的 アジア地域を中心とする世界各国の中高生が、SDGsに関する考えや研究成果を英語でプレゼン テーションする大会。科学と技術分野で研究したり、国際的な社会課題の解決に関するアイデアや意見・提言をまとめ、その内容を世界に向けて英語で発表する。また、アジア各国の同世代の生徒と意見交換を行う。
本校では、高校1年生の「探究基礎」の授業での研究をこの発表につなげ、その研究を大学の学部学科選択、大学進学のための eポートフォリオ作成につなげられるように指導します。
内容 (★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)
  • ・研究、提言内容をポスター(80cm×120cm 1枚)にまとめ、英語で発表、ディスカッションする。

【募集課題】

  • ○中高生の個人・団体が主体的に考えた、科学・技術に関するアイデア(今すぐの実現性は問わず、夢のあるアイデアを歓迎)
  • ○中高生の個人・団体が主体的に考えた、SDGsの17の目標を意識した社会課題解決のためのアイデア・意見・提言

  • ・シンガポール市内の科学、社会課題をテーマにしたスタディツアー
  • ・南洋工科大学(NTU)でポスターセッション発表
  • ・研究者・有識者によるレクチャー
  • ・各国参加生徒による国際交流
  • ・各校個別の市内フリータイム
説明会 中学3年生の3学期と高校1年生の1学期
申し込み 高校1年生の3学期。
最少催行 ™ 8名以上
※希望する高校1年生が7名以下の場合には、学校としての参加はしません。

ネイティブ教師による英語JUKU プログラム
外部英語検定試験スピーキング対策講座

希望制、選抜制

対象 中学1年生~高校3年生
※帰国生やハイレベルの生徒だけを対象とするものではありません。
企画・運営 本校英語科
活動の英語レベル(目安) 基礎~上級レベル
時期

学期ごとに入れ替え制とするが、希望者が少ない場合には継続も可能。
生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

1学期 4月~6月
2学期 9月~11月
3学期 1月~2月
費用 学期ごとに500円(個人積立金からの引き落とし)
目的 英会話力の養成と外部英語検定試験のスピーキング試験対策
内容
  • ・英検3級~英検準1級2次試験とTEAP試験のスピーキング試験対策練習と模擬試験
  • ・2019年度は、月~金曜日の放課後に、英検のレベルに分けて行う予定です。いくつかのクラスが帰国生とそのレベルの生徒に限定されるものもあるので、掲示をよく見て参加すること。
定員 各クラス8名程度まで
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに申し込む。
※2クラスある場合、必ずしも自分の希望時間のクラスに入れるとは限りません。
★申し込みの条件 英検準2級、英検2級、英検準1級の2次試験対策を希望する生徒は、その一つ
前の級(英検3級、英検準2級、英検2級)を持っていることを原則とする。

ネイティブ教師による英語JUKU プログラム
外部英語検定試験スピーキング直前模試

希望制

対象 中学1年生~高校3年生
※帰国生やハイレベルの生徒だけを対象とするものではありません。
企画・運営 本校英語科
活動の英語レベル(目安) 基礎~上級レベル
時期

生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

1学期 6月下旬~7月上旬 
2学期 10月下旬~11月上旬
3学期 2月中旬~2月下旬
費用 無料
目的 英会話力の養成と外部英語検定試験のスピーキング2次試験対策
内容
  • ・外部英語検定試験のスピーキング試験の模擬試験
  • ・時期が近くなりましたら、B1の玄関にお知らせを掲示します。以下は昨年度の例です。
  曜日 曜日
M先生 英検2級2次試験とTEAP試験対策
4:00~5:30 1人約12分
試験前は4:00~5:00
英検3級2次試験対策
4:00~5:30 1人約12分
試験前は4:00~5:00
R先生 英検2級と準1級2次試験対策
4:00~5:00 1人約12分
定員 各回5名~7名まで
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに自分が受ける級を明示して申し込む。 ※定員の人数が限られているので、申し込み受け付け順とします。入れなかった場合には、次の期に優先的に入れるように配慮します。

大妻女子大学による英語ラウンジプログラム
West Gate社のネイティブ教師による上級英会話講座

希望制、選抜制

対象 高校生の上級者と中学帰国生(応相談)
企画・運営 本校英語科と大妻女子大学人間関係学部、West Gate 社
活動の英語レベル(目安) 英検準2級以上 及び 帰国生レベル
時期

学期ごとに入れ替え制とするが、希望者が少ない場合には継続も可能。
生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

前学期 4月下旬~7月(夏休み前まで)
後学期 9月下旬~1月(冬休みは除く)
費用 学期ごとに500円(個人積立金からの引き落とし)
目的 英会話力の養成
内容
  • ・外部英語検定試験対策にも役立つ英会話力養成授業
  • ・2019年度は、月・火・水・金曜日の放課後(16:20~17:05)に、大学の6号館の3階で行う
定員 定員
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに申し込む。
★申し込みの条件 英検準2級、英検2級、英検準1級を持っていることを原則とする。