OTSUMA TAMA Junior and Senior High School

大妻多摩が誇る教育

 
 

英語・国際教育プロジェクトの目的と6年の流れ

AI(人工知能)の可能性と普及、そして複雑さを増すグローバル化の中で、未来の日本を担う生徒達には「国際的な利害が絡む、今までにはない状況下で、考え・判断し・協働して新たな創造を生む力、知識を活用する力」が求められます。2020年から順次実施される新学習指導要領が、未来に向けて日本の教育に求めている力もここにあります。
本校では、2017年より「キャリア教育と英語・国際教育プロジェクト」の6年プロジェクトを立ち上げましたが、それは正に、未来を生き抜くためのこの力の基礎を、生徒達に育てたいと考えたからです。
「英語・国際教育プロジェクト」の目的は以下の通りです。

  • ①中学段階から世界で、協慟、考え、発信させることで、6年後、世界的視野、積極性、協調性や逞しさを備えた「骨太の女性」を育てる。
  • ②生徒の成長過程に合わせた6年間のプロジェクトとする。中1~中2で基礎力の養成をめざし、中3~高1では世界で挑戦するステージを設ける。高2~高3では、世界と世界の大学を視野に自分の将来や学問・大学選択を考えられるようにする。
  • ③生徒の世界的視野、国際舞台で働くイメージを育てるとともに、海外大学・海外留学を含めた進路選択の幅を広げる。
  • ④他校生と協働することを含む外部の多様なプログラムに参加させ、そこでの成功・失敗体験を基に、より主体的、能動的に考えたり勉強ができる人間力を養う。
  • ⑤より高い実践的英語力を養う。

(1)新しい力を求められる時代に育てたい女性像

未来の国際社会で活躍し、社会貢献できる逞しさを備えた「骨太」の女性

(2)育てたい資質、能力

世界的視野、積極性、逞しさ、実行力、協調性、日本語と英語による表現力

(3)新しい時代の「学びの場」と不易の教育観

学校内部での学びを基礎力養成の場として考える。そして、学校外、世界の舞台で全国の他校生と協働して学ぶプログラムを、その培った力を磨き自分を高める場と考え、外部の国際プログラムに積極的に参加することを促したい。「かわいい子には旅をさせよ」、「中高での失敗体験は未来につながる成長と見なす」の教育観をとる。

2019年度の活動報告

【年度初めの学年保護者会でPJの趣旨をご説明】

2019年4月13日(土)と20日(土)
中学1年生~中学3年生の年度初めの保護者会で、「英語・国際教育の6年プロジェクト」をご説明しました。時間が限られていたので、昨年同様に詳しい説明は、5月25日(土)にさせていただくこともお伝えしました。どの学年も大変熱心に聞いてくださいました。3年目を迎え、生徒達の中には系統的に、また、より積極的に国際プログラムに参加する傾向が芽生えつつあります。この傾向を本校の伝統にしたいと考えております。そのためにも、このようにして今後も引き続き、保護者会や学年集会で話をして行きたいと思いました。

【中2、中3 グローバル・キャリア・フィールドワーク 事前学習中間発表会】

2019年5月11日(土)
令和と改元されて間もない5月11日(土)に、7月にオーストラリアのブリスベンとゴールドコーストで行われる、第2回目のグローバル・キャリア・フィールドワークの保護者対象説明会と、生徒事前学習中間発表会を行いました。保護者対象説明会では、JTB社より遠藤氏に来ていただき、ETASビザや保険、AUドル換金等の説明をしていただきました。

授業参観日でもあったこの日、保護者の方も大勢見学においでくださり、最後は生徒と一緒に評価にも加わっていただきました。相互評価で最優秀班となった「K-Farm」班には、6月9日(土)のオープンスクールで発表してもらうことになりました。生徒たちの作成したポスターや英語も交えたプレゼンは、短い準備期間、生徒にとっても忙しい年度替わり、学年が異なる中2、中3の混成グループなどを考慮すると、私の想像を超える素晴らしい出来栄えでした。さながら「ミニ文化祭」のレベルでした。「最後はきちんとしたものができるのが大妻生の伝統である」ことを改めて感じ、生徒にもこの言葉で講評を行いましました

その後、午後1時半頃より約1時間かけて、生徒の事前学習中間発表会を行いました。中2、中3の学習班20班が、模造紙1枚に独創性と創造性あふれるポスターを作成して、英語も交えて説明を行う「ポスターセッション」の形式で行いました。昨年度第1回目を受けて改善点を伝えてあったので、第2回目の今年はさらに発表の質もポスターの出来も向上しました。生徒達は、忙しい年度初めに時間を捻出して個性あふれるポスターを作成していました。また、英語を交えたプレゼンも、顔を上げ大きな声で発表ができました。改めて、本校生徒のポテンシャルの高さを感じました。 授業参観日でもあったこの日は、保護者の方も大勢見学においでくださり、最後は昨年同様に生徒と共に相互評価に加わっていただきました。今年は、ポスターの完成度も「アート部門」として評価対象に加えました。発表の質を見るプレゼン部門では「いちご班」と「なでしこ」が、アート部門では「キャラメルポップコーン」と「BAGAHY美少女」が、それぞれ同点で最優秀班となりました。発表会の最後に校長先生と保護者の方数名に、今年もあたたかい講評をいただきました。ありがとうございました。ポスターについては、文化祭で20班全てのポスターを展示しました。

【2019年度第1回英語・国際教育プロジェクト説明会】

2019年5月25日(土)
中間考査直後の5月25日(土)に第1回英語・国際プロジェクト説明会を中学1年生~高校1年生の保護者と生徒を対象に開催しました。プロジェクト開始3年目となり、6年プロジェクトについては、中2以上の在校生保護者にはかなり浸透してきているようで、これまで200名以上の参加がありましたが、今年は中学1年生の保護者を中心に100名前後の集まりでした。ただ、会場の熱気や関心の強さは例年通りでした。エンパワメント・プログラムやNZターム留学他でお世話になっている ISA社や留学ジャーナルの方にも来ていただき、本校が主とならない外部の海外研修について説明をしていただきました。当日ご都合が悪かった方を対象に、第2回目の説明会を9月7日(土)の午後に開催することとしました。




【留学ジャーナル社より長谷川氏をお迎えしての講演会】

2019年6月29日(土)
夏休みなどの長期休み中の海外研修プログラム等でお世話になっている留学ジャーナル社より長谷川良介氏をお招きし、中学3年生を対象に「海外留学の意義 - 世界へ飛び出す勇気がもたらすもの」という内容でご講演いただきました。一昨年の東京工業大学教授の原先生、昨年のISA社山本さんをお招きしてのご講演を受けて、第3回目の会となりました。
長谷川さんは大学時代に半年間アメリカに留学し、社会人経験を経てニュージーランドで1年間のワーキングホリデーを経験され、現在は留学ジャーナル社で留学の企画営業職として活動されておられます。学校でのグループ研修の企画立案や中高生の個人留学のカウンセリングなどを幅広く手がけられ、年間100名近くの中高生を海外へ送っておられます。

中高生対象の留学支援のプロとして、長谷川さんは、次の4つを留学するメリットとしてお話になりました。

  • ①文化を知る機会になる。
  • ②異文化を理解できる。
  • ③自主性が身につく。
  • ④コミュニケーション能力が向上する。


高校1~2年生では、ターム留学を含め、多くのプログラムに挑戦する機会があるので、そこに向けて自分のできることを考え、将来の自分をイメージする良い機会になったと思いました。

【中2、中3グローバル・キャリア・フィールドワーク保護者対象最終説明会】

2019年6月22日(土)
7月にオーストラリアで行う中2、中3対象「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の保護者対象最終説明会を行いました。102名の参加生徒に加え保護者にも来ていただき、大講義室で行いました。
お世話になるJTB社より引率もしていただく石井さんをお招きし、伊藤の他、同行する大塚先生、佐伯先生も参加されました。持ち物の最終確認や、完成した「しおり」を見ながら行程表を1日ずつ追い、注意事項を伝えました。生徒たちは熱心にメモを取っていました。この日までに9回の事前学習会を重ね、生徒達の準備もほぼ整った感じです。一ヶ月後に迫った出発に思いをはせて、会場は笑顔に包まれることが多かったです。第2回目となる今年は、到着した初日に姉妹校ブリジディーン・カレッジを訪問し、その後ブリスベン市内で、グループに分れて一般のブリスベン市民の方に英語でインタビューも行います。さらに充実した研修にしたいと思いました。

 


【2019年度 海外大学進学協定校推薦入試制度についての説明会】

2019年7月13日(土)
2019年度より、本校は近畿日本ツーリスト首都圏国際交流センターが取りまとめている「海外大学進学協定校推薦入試制度」の加盟校になりました。この制度は、海外の大学が学内の多様性を高めるために優秀な日本人学生を受け入れる目的で設けた特別入試制度です。この制度についての説明会を、夏休み直前の7月13日(土)に開催しました。高校1、2年生の保護者と生徒、合わせて44名の参加がありました。今後も、意欲ある生徒に海外進学の機会を与えるため、毎年1学期にこの説明会を高校生対象に行う予定です。




【2020年1月~3月のターム留学派遣生徒の選考会】

2019年7月19日(金)
来年の1月~3月に、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツにターム留学に派遣する生徒の選考会(面接試験)を、高校1、2年生を対象に行いました。志望理由書に関して英語と日本語で質問し答える形式です。オーストラリア2名、ニュージーランド4校8名、イギリス2名、ドイツ3名の計15名の生徒が選考されました。今後は出発まで English Lounge に参加して英語力を鍛えたり、事前学習会を開いて準備をしていきます。ターム留学生は、今後数年間をかけて拡大していくことになります。

 


【中2、中3第2回グローバル・キャリア・フィールドワーク in オーストラリア】

2019年7月21日(日)~26日(金)
7月21日(日)の夜便で、中学2、3年生102名を引率してゴールドコーストへ向かいました。第2回目のオーストラリア、グローバルキャリア・フィールドワークでした。今年はカンタス航空でブリスベンに直行しました。成田には大勢のご家族が見送りにおいでになり、周りを見渡しても、これほどの大きなグループはなく、本校で最大規模の海外研修旅行になることに身の引き締まる思いがしました。
このフィールドワークには、様々な目的がありますが、その一つには、オーストラリアのブリスベンにある姉妹校のブリジディーン・カレッジを訪問しての交流やブリスベンにあるクイーンズランド大学でのキャンパスツアーを通して、将来、世界規模の視点を持って大学・学部の選択をできるようになることです。

日本とは異なる教育施設と教育環境を実際に見ることで、単なる名前や偏差値だけで大学を考えず、世界的な視点で大学を考えて欲しいと願います。また、ゴールドコーストでは日本人の現地で働く方々に職場訪問やインタビューをして、「海外で働くとはどういうことか」、「中高の間にどんなことをしておいたら良いのか」など、自分の関心のある様々な質問をしました。国際化の進む時代、国内であれ海外であれ、生徒たちは今以上に世界の人々と共に働く環境にあります。そのために、大妻多摩での残りの生活をどう過ごすべきなのかを考える機会にしてほしいと思います。

昨年の第1回を受け、今年はいくつかの変更をしました。到着した初日にブリジディーンを訪問後に「ブリスベン市内で一般市民の方に英語を使ってインタビューする」や、「サウスバンク(かつて万国博覧会が開かれた場所です)まで徒歩で移動し、そこでブリスベンの夜景を見ながらテラスで夕食を楽しむ」、「ゴールドコーストのビーチで、全員で写真を撮る」、「カランビンの動物保護区での時間を長くする」でした。旅行後のアンケートでは、改良したところには、どれも満足度の高い結果が出ました。特に、市内でのインタビューは、事前学習をしたとはいえ、個人的に不安はありましたが、生徒達はグループで必死に英語でのコミュニケーションに挑戦し、分からないながらも何かを感じ学んでいる姿が強く印象に残りました。アンケート結果でも一番の思い出になっていました。

事前学習を含めプログラム全体を通して、生徒達は全員よく頑張りました。初めて海外に行く生徒が半数、しかもかなり内容の濃い研修でしたので、疲れから帰りの飛行機内では体調を崩してしまう生徒も数名出ましたが、全員でやり遂げ無事に帰国しました。ご苦労様でした。最終日の夜にも言いましたが、今回経験したことや学んだことを基に、参加した生徒の中に何かの変化が起こればと願っています。そして、残りの中高生活をより充実したものにしてほしいと思います。もう一つレベルを上げて、6年プロジェクトの次の目標にチャレンジしてください。



【2019年度第2回 英語・国際教育プロジェクト説明会】

2019年9月7日(土)
5月の第1回説明会にご都合の合わなかった保護者を対象に、文化祭の1週間前でしたが第2回説明会を開催しました。中学1年生~高校1年生の保護者約90名が参加されました。
夏休みに行った「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の報告も写真でお見せしました。10月と3月に行う(プレ・)エンパワメント・プログラムやターム留学の拡大など、毎年少しずつ発展していく国際プロジェクトや将来の大学進学に向けた eポートフォリオに関心をお持ちの保護者が多かったです。

【2019年度 文化祭 プレゼンテーション・フォーラム】

2019年9月14日(土)~15日(日)
高校2、3年生の私が担当する英語選択科目の「選択O.C.(オーラル・コミュニケーション)」では、毎年文化祭で普段の授業で行っている「英語プレゼンテーション」を、パブリック・スピーキングとして公開してきました。友人や保護者、後輩にも見ていただく中で年々メッセージ性のある質の高いプレゼンテーションの場となりました。4年前頃からは、ターム留学生やイギリスセミナー参加者、帰国生、外部のスピーチコンテスト参加生徒にも参加してもらうようになり、学年をまたぐ大きなパフォーマンスの場へと進化しました。私の個人的な思いは、英語の発表を主としながらも、日本語でもかまわないので、学年の異なるより多くの様々な生徒が行う多様な内容の発表・表現の場にしたいと願って拡大してきました。

もちろん、コーディネイトが大変になるのですが、上級生たちが上手に仕切って助けてくれるので、より主体性のある発表の場となり、私の負担は年々減る傾向にありました。
今年の文化祭より、谷林校長先生の呼びかけで「Tsuma-tama プレゼンテーション・フォーラム」として、会場も職員室前の大きな「多目的室」に移し、文化委員会の協力も得て大々的に行われることになりました。会場内外の装飾は、これまで発表者の生徒たちが限られた時間を見つけてリレー形式で準備してきましたが、今年は文化祭実行委員会が全面的に担当してくれました。過去にはできなかったとても華やかな装飾となりました。

また、後援会様がバザー会場として利用されてきた多目的室でしたが、快く譲っていただきました。多くの方々のご理解とご協力の中で、今年は2日間で総勢78組もの生徒及びグループが登壇し発表を行いました。オーストラリアのグローバル・キャリア・フィールドワークの表彰グループ、中3の卒業研究表彰生徒、個人的に留学や海外プログラムに参加した生徒、高校2年でグローバル・リンク・シンガポールに参加する予定の生徒も参加しました。私は、さらに広く、ご関係の方で学外の方にも登壇していただきたかったので、国語科の小野先生の他に、在校時にこのプレゼンテーションを経験した卒業生の大学2年森さん、大学1年の砂山さん、雨宮さんの3名、高校2年山口さんのお父様にも参加していただくことができました。本当に多種多様な発表が行われ、文化祭だからこそできる大規模な企画となりました。

朝の早い時間帯など見学される方の人数が少ない時もありましたが、多くの発表が大勢の保護者や友人に見守られ暖かい拍手を受けることができました。質疑応答の際には、ご覧になった方も英語で質問されたりご意見を言われたりと、活気のあるやりとりで素晴らしい発表の場となりました。来年のさらなる進化が、今から楽しみです。ご登壇された全ての発表者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 





【2020年のグローバル・キャリア・フィールドワーク説明会】

2019年9月28日(土)
来年2020年の夏休みに行うオーストラリアでの第3回目となる「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の説明会を行いました。第3回目でお世話になる仲介業者の日本旅行社より「行程表や費用、キャンセル料等」についてご説明がありました。また、責任者の伊藤より「プログラムの目的や事前学習など、参加の条件」について説明を行いました。130組を超える中学1年生と中学2年生の生徒及び保護者が集まられました。今年は、十分な数の航空チケットを押さえていただきましたので、抽選することなく希望者全員が参加できます。尚、来年度の中学1年生からは、中学2年生で行う「修学旅行」となり、学年全員でフィールドワークを行うことになります。希望制で行う最後の回の募集でした。最終的には、中1生が121名と中2生が5名の、126名が申し込みをされました。

【中学1年生対象 プレ・エンパワメント・プログラム】

2019年10月1日(火)~3日(木)
中学1年生全員を対象にした、第3回目の「プレ・エンパワメント・プログラム」が3日間の日程で始まりました。今年も、国籍はもちろん、年齢も性別も多様な30名を超える海外からの留学生が本校に集まりました。彼らは東京大学を中心とする日本の大学に留学に来ている留学生たちで、大変優秀な皆さんです。そこに、プロのネイティブ教師がファシリテイターとして各クラスに一名ずつ入りプログラムを監督、指導します。留学生やファシリテイターの中には、昨年そして春のプログラムでもお世話になった方もいて、顔なじみです。本校や多摩校生のこともよく分かっておられるので安心してお任せできました。6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、中学3年生~高校2年生で今まで以上の国際的なプログラムに挑戦してもらおうと考えていますが、そのための基礎作りの一つとして、「自分を見つめ、積極性や協調性、発信力、自己肯定感を英語のプロジェクトを通して養う」というのがこのプログラムの目的です。中1生にとっては、驚きと挑戦の3日間だったかもしれません。しかし、年々感じることですが、中1生の中には英語を小学校で学んで来た生徒も増え、第1回目に比べると生徒達も慣れるのが早くなった感じがありました。

【2020年ターム留学 全派遣生徒及び保護者対象ガイダンス】

2019年11月16日(土)
2020年の第3学期にターム留学で派遣する15名の高校1年生全員とその保護者を対象にした、全体ガイダンスを行いました。今年度は、ドイツのBerufskolleg Senne に3名の他、オーストラリアの姉妹校 Brigidine College、イギリスの Westonbirt School、ニュージーランドの Marist College、Hamilton Girls’ High School、Sacred Hearts Girls’ College、Whangarei Girls’ High School に各2名ずつの計15名の生徒が1月~3月に留学します。ニュージーランドは、(プレ・)エンパワメント・プログラムでお世話になっているISA社の仲介で、10月の初めに他校の生徒とともに合同の事前学集会もあるプログラムです。ドイツは、10月に先方の学校から留学に来た3名のドイツ人の生徒を受け入れた生徒が、そのドイツ人のご家庭にホームステイをして留学するプログラムです。残念ながら、昨年度よりハワイの Sacred Hearts Academy への留学プログラムは休止となりましたが、世界4ヶ国7提携校への多様なターム留学プログラムとなりました。今回も含めて、2学期中に数回の事前学習会やガイダンスを行いました。今後、ターム留学に派遣する生徒の数を毎年少しずつ増やしていく計画です。

 

【2020年春の希望者対象(プレ・)エンパワメント・プログラム説明会】

2019年11月16日(土)
2020年の3月下旬の春休み中に行う、「プレ・エンパワメント・プログラム」と「エンパワメント・プログラム」の説明会を保護者も参加で行いました。100組を超える生徒と保護者の方が集まりました。主催するISA社の方に説明をしていただきました。10月に行った中学1年生全員に対するプログラムと異なり、春は中学1年生から高校1年生までの希望者が対象です。また、はるばるイギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学の学生を招いて行われる上に、彼らをホームステイでお世話していただけるご家庭も募集します。このような機会はめったにないと思います。12月中旬に申し込みを締め切り、第3回目の今年度は昨年を上回る約110名の生徒が参加し、5家族がホームステイを引き受けることになりました。10月にプレ・エンパワメント・プログラムを初めて体験した中学1年生も50名以上参加します。

 



【2020年度グローバル・リンク・シンガポール説明会】

2019年12月20日(金)
第2学期終業式後の放課後に、2020年夏にシンガポールで行われる「グローバル・リンク・シンガポール」の説明会を、主催するJTB社より植木氏をお招きして行いました。6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、中学3年生~高校2年には、できるならば他校生徒ともに行う外部の海外プログラムに参加して自分を磨くように薦めております。「グローバル・リンク・シンガポール」はJTBが主催し、夏休みにシンガポールで開かれるプログラムです。アジアの高校生たちが集まってSDGsに関して研究したことを英語でプレゼンテーションします。大妻多摩では、高校1年生で「探求基礎」という授業があり、各自が自分の将来の進路を見据えて研究を行いますが、この探求基礎での研究をシンガポールでの発表につなげさせたいと考えています。そして最終的には、大学進学の際にその研究を踏まえての進路選びにつながればと考えております。高校1年生には、昨年中学3年の時から説明会を開き、このプログラムを一つの目標として探究基礎で研究をするように伝えてきました。文化祭でも、各自の研究の中間発表を英語で行いましたが、今回の説明会ではこの7月に行われた時の動画も視聴し、プログラムをより具体的に理解できたと思います。一昨年に私が下見に行った際には、各国の生徒たちの熱を帯びた発表や交流、そして何よりも主体的に行われた研究のレベルの高さに驚かされました。しかし、大妻多摩の生徒ならできます!このレベルに達してほしいです。本校の生徒にもぜひ、そんな高校生たちに交じって発表をしてほしいと思いました。
今回、この説明会は20名以上の高校1年生が参加し、共同で研究する生徒も出始めました。楽しみです。尚、費用その他について、年明け1月25日(土)に保護者も交えて費用その他の説明をしていただくことになりました。

【2020年夏のグローバル・キャリア・フィールドワーク事前学習会】

2020年の夏休みに行うオーストラリアでの第3回「グローバル・キャリア・フィールドワーク」の事前学習会が始まりました。学習会の目的は、「自分たちで考え、能動的な姿勢でプログラムに参加できるように成長すること」です。事前学集会では、「ルール作り」から始め、「それが守られなかったらどんな問題点が起こるのか」、「見学地で自分が知りたいこと、興味のあることは何か」、「見学地の下調べをしよう」、「班で協力して、ユニークな中間発表をしよう」などに取り組みます。中学1年生と2年生、約120名が集まります。今年は中学2年生が5名(昨年、抽選で参加できなかった生徒たちです)ですが、リーダーになった生徒を中心に本当に自主的に動いてくれるので、事前学集会も締まっています。また、中学1年生も大人数ですが提出物もきちんと出せる意識の高い生徒たちなので、これからが楽しみです。中学1年生から選ばれたサブリーダーの生徒たちも献身的によく働いてくれます。本校で最も若い生徒達による海外プログラムなので、参加者全員の共通意識が必要です。昨年までの2回のプログラムから、今年はさらにレベルアップします。今年は、参加者全員がSDGsに関する質問をフィールドワークのどこかで必ずすることを目標に入れました。春休みには、SDGsについて調べることも事前学習に含めます。高校2年でのグローバル・リンク・シンガポールを念頭に、より質の高いフィールドワークにしたいと思います。前半の大きなイベントである5月の「中間発表会」に向けて、参加生徒たちの「学びの質と姿勢」を高めて行きたいと思います。

  • 2019年12月13日(金):プログラムの概要を知る
  • 2020年2月6日(木):ルールを考える会
  • 2020年2月13日(木):学習グループを作る会
  • 2020年3月7日(土):学習グループで調査テーマを決める、SDGsの春休み課題について

3学期の中2、中3での学年集会で国際プログラムを説明】

2020年1月11日(土)
6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、6年の中で一番余裕のある中学3年と高校1年の間に様々な海外グログラムを紹介し、できるならば他校生徒ともに行う外部の海外プログラムに参加して自分を成長させてほしいと考えております。そして、そこでの経験を将来の自分に役立ててほしいと思っています。そこで、来年度中3と高1になる中学2、3年生を対象に、学年集会でお時間を作っていただき、「英語・国際教育プロジェクト」の話をさせていただきました。中学2年生は、その多くが昨年の第1回グローバル・キャリア・フィールドワークに参加しているので、その時の経験を土台にして次のプログラムに挑戦するように勧めました。また、中学3年生には高校1年で、拡大されたターム留学を考えている生徒も多くいるので熱心に聞いていました。英語の技能検定試験の結果が大学入試に必要になるので、進路も絡めて大学入試改革の内容やその対策としての英語の勉強方法についても話をしました。6年プロジェクトでは、中高6年間の系統的な指導が必須です。確固たる伝統ができるまでは、今後もこのような時間を作って生徒たちに語っていき、流れを作りたいと思います。

 





【来年度より始めるオンライン英会話の説明会】

2020年2月8日(土)
来年度より放課後に行う「オンライン英会話」の説明会を行いました。6年間の「英語・国際教育プロジェクト」では、海外プログラム参加の基礎として英語力の育成プログラムも視野に入れております。現在、土曜日を除く放課後に英検受験対策にも役立つ「英語 JUKU」と大妻女子大生用の英会話講座 “English Lounge (高校生と中学の帰国生対象)” を展開しております。いずれもネイティブ教師が少人数グループの生徒を対象に行なうもので、元々は帰国生の英語力維持のプログラムとして始まりましたが、今では英語をもっと学びたいという国内生が圧倒的に多いです。「英語 JUKU」は、英検の2次試験前には「模擬面接練習」講座となるため、普段は参加していない生徒も試験対策として参加できるようになっております。
ただ、部活動等の都合で参加したくてもできない生徒や、ネイティブともっと英会話の練習をしたいという声もありました。そこで、オンライン辞書で有名な「Weblio 社が主催するオンライン英会話」を来年度から導入することとしました。各学期2回ずつ放課後にCALL教室でフィリピンの方とインターネットを使って40分間、自分の目的で英語を使う練習ができます。内容は、英検・GTEC・TEAP・TOEFL・IELTS準備や留学前準備など多彩で、自分で選べます。また、年6回の他にも各学期2回ずつ自宅で25分利用できます。さらに、夏冬春の長期休み中には年間で計60回も利用できます。これだけ使えて年間費用は7,000円を少し超える程度です。
CALL教室のキャパのこともあるので、来年度は新高校1年生と新中学3年生を対象に始めることにしました。説明会には、生徒・保護者含め予想以上お集まりになり、用意した資料150部が全てなくなりました。熱心な質問もたくさん出て、会場は熱気に包まれておりました。

中学1年生 プレ・エンパワメント・プログラム

全員必修

対象 中学1年生
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 基礎レベル ※帰国生など英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 10月上旬3日間
2020年度は2021年1月20日(水)~1月22日(金)の2時間目~6時間目(1時間目は準備時間)
費用 24,000円(学年費で決済)
目的
  • ①英語の技能向上を目指すというよりも、少人数グループ(5~6人)に、様々な国から日本に留学に来ている外国人留学生(東京大学を中心とする関東のトップ大学の海外留学生)が一名入るグループの中で、3日間集中して英語に触れることで英語、異文化、世界への興味、関心を持つ。※各クラスに外国人講師1名がファシリテーターとして入り、そのクラスの運営を管理します。
  • ②自分を見つめ、ボランティア、リーダーシップについてグループで考えることで、セルフ・エスティーム(自己尊重感)、リーダーシップ、社会性を高める。
  • ③講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性の自信をつける。
  • ④クラスを超えたグループにすることで、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、学年の団結力を強める。
  • ⑤研修の最終日に各グループでプレゼンテーションを行い、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
  • ⑥翌日の「都心巡検」、春休みの「プレ・エンパワメント・プログラム(希望制)」、中学2年夏の「グローバル・キャリア・プロジェクト」など、これ以降の様々なプログラムへの基礎力を養う。
内容 ※3日間を通して、通常の時間割ではなく、このプログラム専用の時間割となります。昼食は、各グループで留学生とともに食べます。留学生は2時間目からの登校となります。
第1日:1時間目は事前課題のチェック、2~6時間目が活動時間。
第2日:1時間目は事前課題のチェック、2~6時間目が活動時間。
第3日:1時間目は事前課題のチェック、2~3時間目が活動時間、5~6時間目に各自のプレゼンテーション。
保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。

プレ・エンパワメント・プログラム

希望制

対象 中学1年生~高校1年生
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル ※英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 3月下旬3日間
2021年は3月29日(水)~4月2日(金)の9:00~15:00 の予定
費用 24,000円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① 少人数(5~6人)に、英国のオックスフォード大やケンブリッジ大に在籍する学生、東京大など関東のトップ大学の留学生が一名入るグループの中で、3日間集中して英語に触れる ことで英語、異文化、世界への興味、関心を持つ。※外国人講師1名がファシリテーターとして運営を管理します。
  • ② 講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性、主体性を育てる。
  • ③ 学習した英語の実践的な活用
  • ④ クラス・学年を超えたグループにすることで(参加人数による)、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、「たくましさ」を養う。
  • ⑤ 研修の最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表し、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
  • ⑥ 他の様々な「英語・国際教育プロジェクト」に参加するための基礎力を養ったり、将来のための総合的な人間力をつける。
内容
(中学1年のプレ・エンパワメント・プログラムの内容を少し変えたもの)
  • ※活動内容が同じものもあります。他校では、同じ内容を繰り返して受けることで定着させている生徒さんも多いそうです。
  • ※昼食は、各グループで留学生とともに食べます。
  • ※9:40~15:20 (昼休憩1時間) 1日5時間程度
  • ○外国人留学生との英語によるコミュニケーション、楽しいアクティビティと交流
  • ○ディスカッションやプレゼンテーションのような創作・発信型の活動
  • ○最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表します。保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。
事前説明会 2学期末を予定。生徒対象ですが、保護者の方も説明会に参加可能です。また、3月上旬に、参加者には直前のガイダンスがあります。特に、海外留学生をホームステイで引き受けてくださるご家庭は、なるべく保護者の方の参加をお願いします。
※「エンパワメント・プログラム」の説明会と併せて行います。
申し込み 12月を予定
最少催行 30名 ※参加希望者が30名を大きく下回る場合には行いません。

エンパワメント・プログラム

希望制

対象 中学3年生~高校2年生(応相談)
企画・運営 学校と株式会社アイエスエイ
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル ※英語力の高い生徒は同じグループにします。
時期 3月下旬5日間
2021年は3月29日(水)~4月2日(金)の9:00~15:00 の予定
費用 50,000円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① 少人数(5~6人)に、英国のオックスフォード大やケンブリッジ大に在籍する学生、東京大など日本のトップ大学の留学生が一名入るグループの中で、集中して英語でディスカッションしたりプロジェクトを行うことで、英語力を伸ばすとともに、異文化、世界への興味、関心を高める。

    • ※外国人講師1名がファシリテーターとして運営を管理します。
    • ※ディスカッションのテーマ例:ポジティブシンキング、日本と外国の大学の違い、リーダーシップなど。
    • ※プロジェクト例:環境に優しい学校にする
  • ② 世界トップレベルの大学の学生と直接話をすることで、最先端の研究分野や将来の進路を選択する上での知見を広めるとともに、将来のための総合的な人間力をつける。
  • ③ 自分を見つめ、社会貢献、リーダーシップについてグループで考え、ディスカッションすることで、セルフ・エスティーム(自己尊重感)、リーダーシップ、社会性を高める。
  • ④ 講義型の授業ではなく創作・発信型の活動を通して、発信力と積極性の自信をつける。
  • ⑤ クラス・学年を超えたグループにすることで、友人の輪を広げ相互理解と協調性を高めるとともに、「たくましさ」を養う。
  • ⑥ 研修の最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表し、お互いの成果を見合う中で「自分の個性」を認識するとともに、失敗経験からは「今後の課題」を見つける。
内容
  • ※昼食は、各グループで留学生とともに食べます。
  • ※9:40~15:20 (昼休憩1時間)
  • ○外国人留学生との英語でのディスカッションやプロジェクトワークのような創作・発信型の活動と交流
  • ○最終日に、一人ひとり「プログラムを通して学んだこと、将来の夢」などを英語で全体の前で発表します。保護者の方で希望者は、このプレゼンテーションを参観できます。
事前説明会 2学期末を予定。生徒対象ですが、保護者の方も説明会に参加可能です。また、3月上旬に、参加者には直前のガイダンスがあります。特に、海外留学生をホームステイで引き受けて下さるご家庭は、なるべく保護者の方の参加をお願いします。
※「プレ・エンパワメント・プログラム」の説明会と併せて行います。
申し込み 12月を予定。
最少催行 30名
※参加希望者が30名を大きく下回る場合には行いません。

グローバル・キャリア・フィールドワーク

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 中学2年生
現在の中学1年生からは全員参加の修学旅行となります。但し、2020年夏に行う第3回も中学2年生と中学3年生(中3生は中1の時に抽選でもれた方のみ)を対象とし、グループ活動を基本とします。
企画・運営 学校と株式会社日本旅行またはJTB
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル ※グループ内で助け合ってください。
時期 7月下旬 現地4泊6日 ※ カンスタ便を利用
2020年は7月19日(日)夜成田発~7月24日(金)夜成田着
費用 25万円前後(参加者個人による銀行振り込み)
※現地で3度自由に昼食をとったり、買い物をしますが、その費用は含みません。
目的
  • ① 語学研修よりキャリア研修を主目的とする。姉妹校もあるオーストラリア、ブリスベンで、我が国とは異なる教育施設、都市、自然、人々、海外で働く日本人に触れる中で、積極的にインタービューすることで、国際的な視野を育てグローバル社会で活躍するイメージをつかむとともに、必要な技能・力について理解し、今後の学習や進路選択、キャリアデザインにつなげる。
  • ② 多様なメンバーからなる小グループで相談し考える体験を通して、相互理解や役割分担、責任を果たしグループに貢献する経験から、リーダーシップと協調性を育む。
  • ③ 現地研修の最終日に各グループで発表(プレゼン)をすることで、お互いの成果を評価し合い、「自分の強み」に気づくとともに、失敗経験からは「今後の自分の課題」を見つける。
  • ④ 中学3年生から組まれている「他校生とともに挑戦する活動」、「一段階上の国際プログラム」参加への基礎力を養うとともに、そのための経験をつむ。
内容(以下は、2019年の予定です)
  • 7/21(日)
    19:55 カンタス便にて成田発(機内泊)
  • 7/22(月)
    6時頃 ブリスベン着後バスでブリスベン市内観光、ショピングセンターでの買い物体験と昼食・姉妹校の Brigidine College 訪問とインタビュー、市内班別活動とショッピング、その後市内のレストランで夕食、19:30頃 ホテル(Hotel IBIS Brisbane)着
  • 7/23(火)
    クィーンズランド大学キャンパスツアー(オーストラリアの学生による)とインタビュー・フードコートで昼食、バスでゴールドコーストへ移動し職場訪問とインタビュー、Gold Coastを散策、夕方 ホテル(Mantra LegendsHotel)着、近くのレストランで夕食
  • 7/24(水)
    朝食後バスでカランビン動物保護区へ移動し自由行動・昼食・日本人スタッフへのインタビュー、15:00頃ホテル着、16:30 バスで夕食と天体観測・土ボタル見学ツアーに出発、21:00 ホテル(Mantra LegendsHotel)着
  • 7/25(木)
    朝食後 ホテル内で、各グループでプレゼン準備、Gold Coast の限定エリアで自由に昼食、午後は各グループでプレゼン発表、17:00~18:15 限定エリアで買い物、ホテルのテラスで夕食(BBQ)
  • 7/26(金)
    6:00ホテル発、9:35頃カンタス便にてブリスベン発、機内昼食、18時頃成田着
最終説明会と申し込み 10月。保護者対象ですが、生徒も説明会に参加可能です。
※この説明会に参加しないと、参加資格を失います。

海外セミナー「イギリスセミナー」

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 中学3年生~高校2年生
企画・運営 学校と株式会社近畿日本ツーリスト
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル
時期 7月下旬~8月上旬の2週間
費用 約55万~60万円(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① ホームステイや他国の生徒と一緒に学ぶインターナショナルクラスでの授業、現地学生との交流を通しての実践的な英語学習。
  • ② 事前学習、ロンドン観光、バスハイク、ホームステイを通しての異文化理解。
内容
  • ・午前中は他国の生徒と一緒に学ぶインターナショナルクラスでの授業

    • ※インターナショナルクラスは最初の週のみで、2週目からは本校生徒のみのクラスとなることが多い。
    • ※現地でのプレイスメントテストによって、クラスは習熟度別に分かれる。
  • ・午後は、ダンスやスコーン作り、他国生徒とのスポーツイベント等、バスハイク(シェークスピアの生家や世界一美しい景色と言われるコッツウォルズ地方観光)など様々な活動を行う。
  • ・大英博物館等のロンドン観光。
  • ・ホームステイ
    ※2人1組が基本だが、希望者には面接試験を行い1人で滞在することも可。
    この場合は追加費用が5万円かかる。
説明会 例年、1月(2学期末に日程はお知らせ)
申し込み 通常、2月 ※最少催行20名

海外セミナー「ドバイセミナー」

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 中学3年生~高校2年生
企画・運営 学校と株式会社アサヒトラベルインターナショナル
活動の英語レベル(目安) 基礎~中級レベル
時期 3月下旬の6日間
費用 約40万円前後(参加者個人による銀行振り込み)
目的
  • ① イスラム文化圏での現地大学生との交流や様々な活動を通しての異文化体験。
  • ② 英語を用いてのコミュニケーションができれば望ましいが、語学研修が主目的ではない。
左左左
  • ・国立ザーイド大学日本語クラブの大学生との異文化交流。
  • ・モスクでのイスラム教解説やアラビア書道体験。
  • ・文化センターでのアラブ式昼食体験及びレクチャー
  • ・エミレーツ航空トレーニングセンターや鷹専門の病院ファルコンホスピタルの訪問。
  • ・ドバイ及びアブダビ市内見学。(バージュ・カリファやドバイ・モール等)
  • ・砂漠キャンプツアーで砂漠にて一泊。(それ以外はホテル泊)
説明会 例年、9月(1学期中に日程はお知らせ)
申し込み 通常、10月 ※最少催行10名

大妻3校で行く夏休みのシアトル研修プログラム

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 高校1年生~高校2年生
※大妻中学高等学校、大妻嵐山高等学校との合同プログラム
企画・運営 株式会社アイエスエイ
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭とアイエスエイ」となります。
活動の英語レベル(目安) 中級レベル
時期 7月下旬 9泊11日
費用 参加者10~14名で、約58万円 (参加者個人による銀行振り込み)※2019年7月の例
参加者15~20名で、約55万円 (参加者個人による銀行振り込み)※2019年7月の例
※燃油サーチャージ、渡航手続き手数料、保険料、ESTA登録代行料等は含まない。
特徴 大妻多摩、大妻中学高等学校、大妻嵐山高等学校の大妻3校で行く合同プログラムです。
  • グローバルな社会科見学:Amazon、マイクロソフト、ワシントン大学、ボーイングなどグローバル規模の企業を訪問し、様々な分野で将来の選択肢を知る。
  • 同世代バディとのアクティビティー:アメリカ人の同世代のバディ(6人につき1名)との交流を通して、異なる価値観に触れると共に、英語での発進力を鍛えられます。
  • 本物に触れる:日米の文化的背景や考え方の違いなどを直に感じられます。また、ビジネスの最前線で活躍しているプロから直接学びます。
  • ホームステイ体験:日本人2人で一家庭に滞在し、アメリカの日常生活を体験します。生きた英語に触れ、コミュニケーション能力を鍛えます。
内容 (★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)
  • ・アイエスエイ社による「事前(4~7月に複数回)・事後研修(8月下旬)」 ※校内で実施予定
  • ・出発前の7月には、3校合同での説明会が校外であります。
  • ・バディとエリア探索及び、アクティビティー
  • ・シアトルの中心地を見学
  • ・ボーイング訪問
  • ・ワシントン大学訪問
  • ・マイクロソフト訪問
  • ・Amazon 訪問
  • ・英語の授業と、最終日に各自がプレゼンテーション
説明会 12月または1月
申し込み 2月下旬まで。
最少催行 10名
※2019年の例

本校がお世話になっている4社の
長期休み中短期留学プロジェクト

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 中学2年生~高校2年生 ※他校生徒との合同プログラム
企画・運営 本校がお世話になっている次の4社
株式会社ISA、株式会社ベネッセ、株式会社近畿日本ツーリスト、株式会社留学ジャーナル
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭と各社」となります。
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 夏休み中、冬休み中、春休み中
費用 それぞれのプログラムで異なります。選ぶポイントのいくつかの例をお示しします。
  • ・自分が短期留学してみたい国、都市なのか。時期、期間が自分の都合に合うか。
  • ・自分が海外でしてみたい活動が含まれているか。
  • ・事前事後の学習活動はどうなっているのか。
  • ・英語の授業は現地校で学ぶのか語学学校なのか。授業は何回あるのか。費用はそれに見合っているのか。
  • ・航空会社はどこか、宿泊はどうなっているのかなどの安全性。
目的 プログラム内容によって異なります。自分の目的に合ったプログラムを選んでください。
留学では、この「事前に自分でよく考える」ことが有意義な留学を生む大切な作業となります。
内容 プログラムによって異なります。自分の目的に合った内容のプログラムを選んでください。
説明会 希望者対象に簡単な紹介をします。その後、パンフレットが届き次第、連絡網でお知らせしますので、生徒は必要なパンフレットを持って行ってください。

夏休みのプログラムは3月~4月を予定しています。
冬休みのプログラムは9月~10月を予定しています。
春休みのプログラムは12月~1月を予定しています。

※いずれも、プログラム内容とパンフレットの完成がどうなるかでずれる場合があります。
申し込み 参加する場合にはプログラム内容によっては、学校から申し込む場合と、各ご家庭が上記の会社に申し込む場合があります。パンフレットの指示に従ってください。
夏休みのプログラムは4月~5月を予定しています。
冬休みのプログラムは10月~11月を予定しています。
春休みのプログラムは1月~2月を予定しています。
最少催行 プログラムによります。

名門女子大学スミスカレッジ訪問プログラム

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 高校1年生~高校2年生  ※女子校合同プログラム
企画・運営 株式会社アイエスエイ
※学校は紹介のみで、応募や手続き等は「ご家庭とアイエスエイ」となります。
活動の英語レベル(目安) 上級レベル
時期 8月上旬 8泊9日 ※部活動の合同合宿時期と重なります。
費用 約60万円(参加者個人による銀行振り込み)
※2018年8月の例
※燃油サーチャージ、保険料、ESTA登録代行料等は含まない。
目的 女子高等教育で伝統と実績を誇る名門女子大学スミスカレッジ(アメリカ東部マサチューセッツ州)で、学生との交流・アクティビティや「アウトプット重視」のクラスを通して、日本の日常を離れた国際的な環境の下、広い視野から目指すべきキャリア像を自ら描き、女子グローバル人材を育成する。
内容

(★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)

  • ・アイエスエイ社による「事前(6月)研修2回・事後(10月)研修」 ※品川で実施予定
  • ・スミスカレッジの寮で生活する(5泊)。
  • ・スミスカレッジ、キャンパスツアー
  • ・ディスカッション、プレゼンテーションを中心とする「アウトプット重視」のエンパワメント・クラスで、参加者一人ひとりがグローバルな視野で自らのキャリア像を考える。
  • ・エミリー・ディキンソン資料館訪問
  • ・アマーストカレッジ、キャンパスツアー
  • ・ボストン美術館見学
  • ・名門ハーバード大学訪問と学生とのディスカッション
  • ・ニューヨーク観光
  • ・各自がプレゼンテーション
こういう人におすすめ
  • ・自信をつけたい
  • ・視野を広げたい
  • ・積極性を高めたい
  • ・自分の殻を破りたい
  • ・人前で堂々と話せるようになりたい
  • ・自分を成長させたい
  • ・新しい自分を知りたい
  • ・コミュニケーション力を高めたい
  • ・自分の可能性を広げたい
  • ・海外の大学で学んでみたい
説明会 12月と3学期 ※校内で紹介と簡単な説明会を行います。その後、校外で行われるアイエスエイ社の説明会に参加する形式となります。
申し込み 2月
最少催行 20名

※2020年度のプログラムは、2020年3月頃に品川で説明会を実施する予定です。
1月頃から学内に説明会のポスターやチラシを掲示・設置いたしますので、各自ご確認ください。

ターム留学(第3学期だけの留学)制度

希望制、選抜制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 高校1年生~高校2年生
企画・運営 学校とブリジディーン・カレッジ(オーストラリア)、CWA(イギリス)、 株式会社ISA(ニュージーランド)、Berufskolleg Senne(ドイツ)
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 1月上旬(イギリス、ドイツ)、1月下旬(オーストラリア、ニュージーランド) 、2月下旬(ドイツ)~ 3月下旬(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)
費用と派遣人数

  • ・オーストラリア、ブリスベン市、ブリジディーン・カレッジ(Brigidine College) 約55万円、2名
  • ・イギリス、グロースター、ウエストンバート・スクール(Westonbirt School)  約200万円、2名
  • ・イギリス、ウスター、モーバン・セイント・ジェームズ(Malvern St. James)  約260万円、2名
  • ・ニュージーランド、オークランド、ファンガレイ(Whangarei Girls’ High School)他3校 約140万円、4~8名
  • ・ドイツ、ノルトライン・ヴェストファーレン、フェルフスコレク・ゼンネ(Berufskolleg Senne)航空運賃、2~3名
  • ※ドイツは、10月に留学生を3週間ホームステイで引き受けた生徒が交換で行く形です。
  • ※ニュージーランドはいくつか公私立ですが、基本的に学校は全て私立女子中等教育学校です。
  • ※申請で東京都より55万円の補助金が支給されます。
  • ※3学期の授業料は免除されます。
目的
  • ・異文化体験及び、日本人としてのアイデンティティの認識、日本文化の紹介
  • ・実践的英語力の育成
  • ・異文化、国際的な環境下で、友人をつくり授業についていく中で、国際的視野を広めるとともに、社交性、自立心、逞しさ、寛容の心を育てる。
  • ・将来の国際的人脈作り
  • ・帰国後、経験したことを広く伝えることで、学校全体としての国際性の向上に貢献する。
内容

(★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)

  • ・イギリスの2校は、寮生活とホームステイ。ホストの都合で、ホストが変わる可能性があります。
  • ・イギリス以外の国は、ホームステイ。ホストの都合で2~3週間おきに変わる可能性があります。
  • ・「事前ガイダンス」と留学中にメールによる「報告レポート」、帰国後提出の「報告レポート」、帰国後の全校集会や文化祭、説明会でのスピーチがあります。
説明会 1学期の4月
申し込み 中間考査後
選考
  • ① 3学期の授業が受けられないこと、帰国後に3学期の授業の補講は行わないことを考慮し、直近の中学3年第3学期の成績と高校1年生の第1学期の中間考査と期末考査での全教科・科目の試験結果で1次選考を行う。
  • ②7月中旬に行う「英語による面接試験」で最終選考する。「面接試験」では、英語力だけでなく「異文化の環境で一人で生活できるか」の観点も大きな選考基準となる。また、体力面や規律面として「欠席日数」、「遅刻・早退の回数」や「生徒指導上の問題」についても選考基準となる。
    • ※年度によって応募人数が大きく異なるので、1次選考での人数の基準はありません。
    • ※オーストラリアに志望が集中する傾向があります。オーストラリアへの希望者が多く、1次選考でもれた場合、他の学校へ再申請できる年もあります。

グローバル・リンク・シンガポールプログラム

希望制2020年度はコロナ禍のため中止

対象 中学3年生対象に説明、高校1年生で募集し、高校2年の夏休みに参加
※他校生徒との合同プログラム
企画・運営 株式会社JTBグループ
※学校としては「発表」の指導を行い、引率します。
活動の英語レベル(目安) 中~上級レベル
時期 7月下旬 現地3泊、機内2泊の6日間
注意!※2020年は東京五輪のため、8月のお盆明けに開催される予定です。
費用 約30万円(参加者個人による銀行振り込み)とポスター制作費など ※2018年7月の例
目的 アジア地域を中心とする世界各国の中高生が、SDGsに関する考えや研究成果を英語でプレゼンテーションする大会。科学と技術分野で研究したり、国際的な社会課題の解決に関するアイデアや意見・提言をまとめ、その内容を世界に向けて英語で発表する。また、アジア各国の同世代の生徒と意見交換を行う。
本校では、高校1年生の「探究基礎」の授業での研究をこの発表につなげ、その研究を大学の学部学科選択、大学進学のための eポートフォリオ作成につなげられるように指導します。
内容 (★以下は昨年のプログラムによるので変更の可能性もあります。)
  • ・研究、提言内容をポスター(80cm×120cm 1枚)にまとめ、英語で発表、ディスカッションする。

【募集課題】

  • ○中高生の個人・団体が主体的に考えた、科学・技術に関するアイデア(今すぐの実現性は問わず、夢のあるアイデアを歓迎)
  • ○中高生の個人・団体が主体的に考えた、SDGsの17の目標を意識した社会課題解決のためのアイデア・意見・提言

  • ・シンガポール市内の科学、社会課題をテーマにしたスタディツアー
  • ・南洋工科大学(NTU)でポスターセッション発表
  • ・研究者・有識者によるレクチャー
  • ・各国参加生徒による国際交流
  • ・各校個別の市内フリータイム
説明会 中学3年生の3学期と高校1年生の1学期
申し込み 高校1年生の3学期
最少催行 ™ 8名以上
※希望する高校1年生が7名以下の場合には、学校としての参加はしません。

ネイティブ教師による英語JUKU プログラム
外部英語検定試験スピーキング対策講座

希望制2020年度はコロナ禍のため2学期より再開

対象 中学1年生~高校3年生
※帰国生やハイレベルの生徒だけを対象とするものではありません。
企画・運営 本校英語科
活動の英語レベル(目安) 基礎~上級レベル
時期

学期ごとに入れ替え制とするが、希望者が少ない場合には継続も可能。
生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

1学期 4月~6月
2学期 9月~11月
3学期 1月~2月
費用 学期ごとに500円(個人積立金からの引き落とし)
目的 英会話力の養成と外部英語検定試験のスピーキング試験対策
内容
  • ・英検3級~英検準1級2次試験とTEAP試験のスピーキング試験対策練習と模擬試験
  • ・2020年度は、月~金曜日の放課後に、英検のレベルに分けて行う予定です。いくつかのクラスが帰国生とそのレベルの生徒に限定されるものもあるので、掲示をよく見て参加すること。
定員 各クラス8名程度まで
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに申し込む。
※2クラスある場合、必ずしも自分の希望時間のクラスに入れるとは限りません。
★申し込みの条件 英検準2級、英検2級、英検準1級の2次試験対策を希望する生徒は、その一つ
前の級(英検3級、英検準2級、英検2級)を持っていることを原則とする。

ネイティブ教師による英語JUKU プログラム
外部英語検定試験スピーキング直前模試

希望制2020年度はコロナ禍のため2学期より再開

対象 中学1年生~高校3年生
※帰国生やハイレベルの生徒だけを対象とするものではありません。
企画・運営 本校英語科
活動の英語レベル(目安) 基礎~上級レベル
時期

生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

1学期 6月下旬~7月上旬 
2学期 10月下旬~11月上旬
3学期 2月中旬~2月下旬
費用 無料
目的 英会話力の養成と外部英語検定試験のスピーキング2次試験対策
内容
  • ・英検3級~英検準1級2次試験とTEAP試験のスピーキング試験の模擬試験模擬試験
  • ・時期が近くなりましたら、B1の玄関にお知らせを掲示します。以下は昨年度の例です。
  曜日 曜日
M先生 英検2級2次試験とTEAP試験対策
4:00~5:30 1人約12分
試験前は4:00~5:00
英検3級2次試験対策
4:00~5:30 1人約12分
試験前は4:00~5:00
R先生 英検2級と準1級2次試験対策
4:00~5:00 1人約12分
 
定員 各回5名~7名まで
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに自分が受ける級を明示して申し込む。 ※定員の人数が限られているので、申し込み受け付け順とします。入れなかった場合には、次の期に優先的に入れるように配慮します。

大妻女子大学による英語ラウンジプログラム
West Gate社のネイティブ教師による上級英会話講座

希望制、選抜制

対象 高校生の上級者と中学帰国生(応相談)
企画・運営 本校英語科と大妻女子大学人間関係学部、West Gate 社
活動の英語レベル(目安) 英検準2級以上 及び 帰国生レベル
時期

学期ごとに入れ替え制とするが、希望者が少ない場合には継続も可能。
生徒は自分の都合(受験する時期)に合わせて、時期を選ぶ。

前学期 4月下旬~7月(夏休み前まで)
後学期 9月下旬~1月(冬休みは除く)
費用 学期ごとに500円(個人積立金からの引き落とし)
目的 英会話力の養成
内容
  • ・外部英語検定試験対策にも役立つ英会話力養成授業
  • ・2019年度は、月・火・水・金曜日の放課後(16:20~17:05)に、大学の6号館の3階で行う
定員 各クラス10名程度まで
申し込み B1の玄関にお知らせを掲示するので、締め切りまでに申し込む。
★申し込みの条件 英検準2級、英検2級、英検準1級を持っていることを原則とする。