大妻多摩中学高等学校

2015年度 第28回体育祭 体育委員長挨拶

ごきげんよう。

前日まで今日の天気が心配されていましたが、無事体育祭を終えることができました。

体育祭は中学一年生にとって大妻多摩での最初の大きな行事であり、高校三年生にとってはクラスで臨む最後の三大行事でした。
みなさん体育祭は楽しんでいただけましたでしょうか?

嬉しさや悔しさを共有し合える仲間がいたからこそ、みんな練習を頑張ることができたのではないかと思います。
体育祭に向けて意見が衝突する日々もあったかもしれません。
これはチームプレーの難しいところでもありますが、これを乗り越えて得られる喜びや達成感もあったと思います。
一生懸命頑張っているみんなの姿はとても耀いていました。
今日の体育祭でクラスの絆がより深まったのではないでしょうか。

ダンス係のみんな本当にお疲れ様でした。
この大人数をまとめて一つのものを作り上げるのはとても大変だったと思います。
私はダンスが苦手だったのですが、みんなと踊るのが凄く楽しくなってきました。
みんなが集まっての笑顔でのラストは学年が一つになった最高の瞬間でした。
今までこの学年を引っ張ってきてくれてありがとう。

保護者の皆様、本日はお忙しい中おいでいただきありがとうございます。
そして、体育祭を行うにあたり協力してくださった橋口先生、熊谷先生、川村先生をはじめとする諸先生方、サポートしてくれた総務のみんなや応援してくれた友達、一緒に体育祭を創り上げてきた体育委員のみんな、本当にありがとうございました。
沢山の人の支えがあり、私はここまで頑張ることができました。

私は体育委員の経験が少なく不安なことが沢山ありましたが、この学校で一番好きな行事を、最後の体育祭を委員長という立場で全力を尽くすことができてとても光栄です。
この体育祭が皆さんにとってかけがえのない思い出になったら嬉しいです。

今日はみんな疲れていると思うのでしっかり休んで
体育祭で築いた仲間との絆を大切にして、これからの学校生活に生かしていってください。今日一日お疲れ様でした。