大妻多摩中学高等学校

【2018年度】 第31回体育祭 閉会の挨拶

 

ごきげんよう。
みなさん、今日一日お疲れ様でした。なんだかんだ今年も天気に恵まれ、無事体育祭を終えることができました。
 
中1から高2は新しいクラスで行う初めての、高3はこのクラスで、また大妻多摩での最後の学校行事となりました。どのクラスも思いっきり力を出し切ることができましたか?ときにはぶつかり合うこともあったと思いますが、その分得られた喜びや達成感があったのではないでしょうか。皆さんのうれしそうな顔、悔しそうな顔、仲間と喜び合う姿、どれも本当に素敵でした。
 
高校三年生のみんな!!今日は楽しかったですか!いつもはうるさくて、やることが幼稚で、怒られることが多い私たちですが、今日のダンスで少しは先生方や後輩も私たちを見直してくれたのではないかと思います。ダンス係のみんな、お疲れ様!個性あふれる高3をまとめるのはとても大変だったと思いますが優しくて、丁寧で、時には厳しいみんなの指導のおかげで今日、最高の8分間になりました。本当にありがとう。やるときはやる、ふざけるときは全力でふざける、そんなこの学年が大好きです。
 
私は漢字を読み間違えるし、放送では噛むし、遅刻はするし、決して胸を張れるような委員長ではありませんでしたが、こんな私についてきてくれたいつも素直でかわいい総務のみんな、一緒に体育祭を創り上げてきた体育委員のみんな、応援してくれた4組のみんなや友達、そして協力してくれた生徒のみなさんのおかげでここまでやってくることができました。また、体育祭を行うにあたり力を尽くしてくださった橋口先生、熊谷先生、川村先生をはじめとする諸先生方、お忙しい中お越しくださいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
大好きな体育祭に委員長という立場で関わることができて幸せでした。
後輩たちにはこれからもっともっと良い体育祭を創り上げてほしいと思います。
今日の思い出が皆さんにとって少しでも素敵なものになっていたら幸いです。
ごきげんよう。
 

体育委員長