大妻多摩中学高等学校

Mariko’s Monthly News 4月

 

4月7日(日)午前9時から始業式が、11時から高校入学式、午後2時からは中学入学式が行われました。

 

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始業式が始まる直前の様子

 
 
昨年は大妻学院創立110周年、大妻多摩高等学校創立30周年の記念すべき年でした。そして今年4月1日には新しい元号「令和」が発表され、平成と共に歩みを進めてきた大妻多摩中高にとっても新しい門出となります。多摩キャンパスの桜も樹齢30年を迎え、幹も太くなり美しい桜のトンネルができています。今年は桜の開花発表以来、寒暖の差が激しく満開まで時間がかかりましたが、特に多摩地区では先週末に満開を迎え、昨日は桜の花びらに包まれた晴れやかで笑顔に包まれた始業式と入学式になりました。

 

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久しぶりにクラス全員が顔を合わせ、中高棟は生徒たちのはずむような笑顔があふれていました。本記事の一番上の写真は始業式が始まる直前に壇上からこっそり写したものです。

谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲の校歌の歌詞が、学校のさまざまな写真とともにスクリーンに大きく映し出され、「欅並木の階段のぼり」から始まる新校歌が生徒たちによって歌われました。式典で初めて披露されたとは思えないほど、すっかり多摩中高になじんでいました。

そしてこれは始業式のあと、朝礼が始まる前にいろいろな学年の教室にお邪魔して撮った写真です。窓の外には中高棟グラウンドの桜が見えます。 
 

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中学の入学式では、弦楽部の演奏により合唱部が新入生のために校歌を歌いました。

 
この写真は新入生の誘導などにあたる在校生たちが直前のミーティングをしているところです。各自いろいろな役が割り当てられていました。
 

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式典の行われる多摩体の前では、「中学入学式」と書かれた立札の前で写真を撮る親子連れの姿がたくさん見られました。暖かな良いお天気の日曜日でしたので、ご家族連れで入学式においでになった方が多く、多摩体は満員になりました。そして入学式後、新入生は各教室で先生方の話を聞いています。保護者の方たち、特にお父様たちが教室に入れないぐらい来て下さいました。

 

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お手伝いの在校生も厳粛な入学式に参加して、自分たちが入学した時を思い出したのではないでしょうか。お花見をしながら帰るところを撮らせてもらいました。

 

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若手のホープ、OGA先生とOGI先生!

昨年から常勤講師として大妻多摩中高で教えてくださっているOGA先生、机の上の参考書からもわかるように、国語の先生です。先生は今年度からは専任教諭として高校1年2組の担任です。

そして今年度常勤講師でいらしたOGI先生は理科の先生、机の上にはそれらしい怪しいフィギュアが見えます(!)。ご自身でもカメレオンを始め数種類の珍しい動物を飼っているとか。お二人の若さあふれる授業が楽しみですね。

 

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OGA先生の机(左)とOGI先生の机(右)