大妻多摩中学高等学校

エンパワメント、プレエンパワメント・プログラムが行われました

20180402プレエンパワメント①

20180402プレエンパワメント①
20180402プレエンパワメント③

3月26日から30日までの5日間、中学3年生を中心に高校1年生も8名加わってエンパワメント・プログラムが行われました。生徒たちは5~6人のグループに分かれ、イギリスのケンブリッジ大学、オックスフォード大学からの学生と東京大学で勉強する留学生のグループリーダーが、それぞれのグループを担当します。

初日はお互いの自己紹介から始まり、ポジティブシンキングの重要性についてディスカッションし、2日目、3日目になると、社会問題をいかに解決するか、また大妻多摩中高を世界にアピールする方法などを考え、4日目にはグローバル課題(開発途上国に水を供給する方法)についてグループで発表、最終日にはこの5日間のプログラムで自分の中にどのような変化が見られたかについて一人ひとりプレゼンテーションをしました。

最初は緊張して口数の少なかった生徒たちも日が経つにつれてどんどん積極的になり、まず自分自身について考え、さらにリーダーシップや社会問題についてディスカッションしていくうちに考えもまとまり、最終的には大きな声で自信にあふれたプレゼンが出来ました。

20180402エンパワメント⑨

中学1年、2年、3年生対象のプレエンパワメントは3月28日から30日までの3日間、東京在住の東京大学などの留学生がグループリーダーとなり、出身国の文化・習慣・食べ物などを学んだあと、身近なトピックについてお互いに意見交換しました。2日目は留学生の国の遊びを体験したり、留学生をキャンパスのあちこちに案内したりし、最終的には自分の将来の夢についてプレゼンの原稿をまとめました。そしていよいよ最終日は、将来の目標や夢について、生徒と保護者の前でプレゼンしました。秋に一度プレ・エンパワメントを経験していた中学一年生もプレゼンとなるとみんな緊張していましたが、原稿を持たずに立派に最後まで発表できました。

ほんの数日間の異文化体験でしたが、生徒たちは様々な国からの留学生たちと触れ合い、単に英語という共通語でコミュニケーションするだけでなく、様々な文化の人たちの考え方も学び、自分自身の考え方も見つめなおす良い機会になったと思います。

20180402プレエンパワメント④ 20180402プレエンパワメント⑧
20180402プレエンパワメント⑤