大妻多摩中学高等学校

【教員つれづれ草】第243段

   「◯◯」を歩いていると、聞こえてくる言葉は、まさに外国語ばかりである。目的地に着くまで、約15分間、日本語は聞こえてこない。中国語、韓国語、英語、フランス語などなど。大仏殿に入るともうそこは異国の雰囲気そのものだった。

   「◯◯時代」のころ、中国や東南アジア、インドの僧侶も来日していたかもと妄想するとワクワクしてくるのは、私だけだろうか? 「◯◯」に都があったころ以来のグローバルに復活したと言えなくもない。

   「今、ふたたびの◯◯」は異国の雰囲気で満ちている。

 さて、「◯◯」とは、どこでしょう。

 井の中の高野聖