大妻多摩中学高等学校

本校の防災に対する取り組みについて

【備蓄品】

  • 学校全体でアルファ米、乾パン、水、毛布、衛生用品など3日程度の生活に耐えうる備蓄は準備してあります。

 

【情報発信】

  • 可能な限り以下の手段にて学内情報をお知らせします。

本校ホームページ
Facebook
Twitter

  • 緊急の場合、保護者の方には学校連絡網システムでメール配信します。また、「ニッポン放送」(AM1242kHz)で学校安否情報をお知らせします。
  • 『大地震対応マニュアル』(生徒用)を全校生徒に配付しています。大地震に際して、学校周辺の地図と、数日後にライフラインや交通網が最低限回復するまでの対応方法とがまとめられています。

 

【点検等】

  • 定期的に避難経路の確保、電気・ガス系統、防火シャッター・消防設備等の点検を行っています。

 

【災害が発生した際の対応について】

  • 校内に生徒がいるときに災害が発生し、小田急多摩線・京王線が運休しているときは原則として学校待機とします。ただし、保護者が迎えに来られた場合には24時間体制で引き渡しをします。
  • 本校は東京都・神奈川県の私立中高協会が中心となって運営している避難校ネットに参加しています。もしも登下校中に災害が発生し、本校と自宅間の移動が困難な状況になった場合には最寄りの私立中高に避難をすることができます。その生徒の情報はインターネットを通じて各学校で共有することが可能になっています。通学経路内における私立学校の所在情報などを前もって御確認下さい。
  • 災害は、生徒が学内・学外の何処にいるときに起こるか分かりません。どのような場合であっても万全の対応が出来るよう、ご家庭内で避難に関するルールを作って下さい。また、保護者と生徒、保護者と学校との速やかで確実な連絡手段の確保にもご協力下さい。