大妻多摩中学高等学校

2018年度 プレゼンテーション入試の課題公表

 


 

【未来型入試導入の趣旨】

国際化と女性の社会進出が求められる現状をふまえ、大妻多摩の教育も「世界を視野に活躍できる女性の育成」という新たな要素を取り込み、「21世紀型女性教育」の確立をめざして学校は様々な改革を進めています。「より多様な背景を持った生徒が集う、さらに活力と可能性のある学校創り」と「国際化の進む予測が難しい未来を生き、社会貢献のできるたくましさを備えた女性の育成」を目標に、具体的には、ICT教育の導入と活用、アクティブ・ラーニングの研究と実践、2020年の新大学入試に合わせた定期試験内容・授業内容とそのやり方の見直し、「人間・キャリアと、英語・国際2本の6年プロジェクト」の開始などを進めております。

このような教育内容の改革と進化に合わせ、入試も国際化と多様化を進めております。2016年度入試より「帰国生入試」と「国際生入試」を開始。2017年度入試からは考える力、創造力、表現力など、本校入学後、そして未来の社会に必要となる力を重視する目的で「プレゼンテーション入試」と「合科型試験」という思考・表現型の入試を導入し、受験生の多様な力を発掘し上記の目標をめざしたいと考えます。

以下にプレゼンテーション試験の「発表課題」を提示いたします。また、このプレゼンテーション入試について改めてご説明いたします。

 


 

【発表課題について】

プレゼンテーション試験の発表課題は、1220日(水)の午前 900 にHP上で公表するので、5分以内の発表の準備(日本語または英語を選択)をしてきてください。発表では図や写真に限り使用可とします。発表後、5分程度の質疑(日本語)を行います。

2018(平成30)年度プレゼンテーション発表課題は
こちら[PDF] よりご覧頂けます。

 

 


【プレゼンテーション入試の内容】

詳細

日 程

201824日(日)の午前

募集定員

若干名

対 象

全ての受験生(帰国生、国際生を含む)

 

※国際生:本校独自の定義で、次のいずれかの条件を満たすこと。

·  海外在留経験が累積で1年以上あり、2010年~20153月に帰国した女子児童であること。※帰国時期については応相談。

· 20183月に国内のインターナショナルスクール等を卒業見込の女子児童であること。

試験内容

1時間目

8:509:40 国語(50100点)

2時間目

9:5510:45 算数(50100点)

※国算2科は第3回入試と同じ問題

3時間目

11:00 プレゼンテーション試験 [一人約10100]  

プレゼン550点+質疑550

★プレゼンテーションは「日本語か英語を選択」とします。質疑は日本語で行います。

 


【プレゼンテーション入試の主な評価観点】

以下を主な評価観点とします。各評価観点の配点については非公表とします。

 ()(事前に準備をしてくる)プレゼンテーション [5]

・時間

・表現力:アイコンタクト(目線)やジェスチャーなど

・工夫:持ち込み資料の工夫など

・内容 

など

 ()質疑応答 [5]

・理解の深さ、知識

・対応力

など